どの素材で出す?:となりに自分のデザインを【case:04】

どの素材で出す?:となりに自分のデザインを【case:04】

tamasyu
tamasyu (ID687) 2014/08/06
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素材選び例

素材っていろいろあるけど、どれで出せばいいのか分からない、各説明はココに書いてあるとおりなんだろうケド
http://make.dmm.com/material/
判断基準がわかりにくいですね。
※タイトルの写真はナイロン(ピンク染色)と石膏(地の色)です

作るモノによって考えも大きく変わってきますが
素材については特に何もない(てゆうか分からない)ナラ

●カラーでつくるかどうか
●精巧につくりたいかどうか(最終的には金額につながる)

あたりが分かりやすいポイントかと思います

【1】カラーかどうか?
デザイナーにとって一番分かりやすいのはカラーで作るかどうかです。カラーでやるなら今DMMでは「石膏」以外の選択肢はありません。

逆に言うとカラーでなくて良いなら、選択肢はたくさんあるということになります。

この場合、テクスチャを使用したフルカラーでの出力という意味です。
全体をブルーにとかのカラー(きまっているモノ)で良いならナイロン/アクリルを染色してくれるサービスがあります。

【2】精巧さ?
自分がその(精巧にしたい)つもりがなくても、作成したモデルによっては選択肢として制度が高い素材しかない場合があります。素材によって再現できる厚みが違うためです。

なので、精巧に作りたいかどうかというよりも、作るモノが精巧でなくて良いなら、できるだけシンプルな方が金額が安い素材をチョイスできると考えた方が良いでしょう
※私も最初に出したロボットはその理由でアクリルの選択肢しかありませんでした(当時)

見積もりがでてから考える

それも一つの方法です。
先に素材を決めても、それに会わせたデータ作りができるかどうかず不安だったりしますヨネ。
可能な限り安くしたければ、造形をシンプルにすることで比較的安い石膏(カラーをつけなくても白ででます)を選択しやすくなります。

アップロードして、見積もりがでても、どうしても自分の望みの素材が出せない場合(よくあるのは、石膏/ナイロン系で出したいのに選択肢に出ない)

そんな時は「モデルを拡大」して再度見積もりしてみて下さい。

拡大することにより細かすぎる部分も大きくなるので、石膏/ナイロンがOKになる場合があります。その分料金も高くなりますが、高精度の素材で出すよりも安くなる場合もあるので、是非調整してみて欲しいです。

本当は強度等もポイントとしてはあります。
パーツ等を作りたい人はそっちの方が気になるかと思うのですが、私はそういうものを作った経験がないので。なんとも書けず すいません

感想的なことを言わせてもらうとナイロン素材はけっこうカタかったです。
そのかわり、精巧にはでません実際の寸法よりも太ったりしてしまうようです(子供のオモチャに指輪をつくったらはまりませんでした)

すべての素材を検証しているわけではないです
精巧さや金額はあくまで個人の感覚なんです
多少関係者に問い合わせましたが、厳密に言えるものでもないようです

特に金額は大きさによって変わる場合もあるらしいので
ざっくりとした参考だと思ってもらった方よさそうです

あくまで私個人の感想を交えて書かせていただいていると言い訳しておきつつ。

最後に今回言いたかったのは
カラーで出すなら、ある程度モデルの精度を落とすというか
そのあたりを意識しないと難しいということです

実際手に触れるものなので、紙の素材選びと同じように、実物を目で見ないと分からないですね

すべての素材があるわけではないですが
カラーの発色等もふくめこういう商品もあるので、実際手で触れて確かめる方が無難ですネ。

素材サンプルセットA
http://make.dmm.com/item/2/

素材サンプルセットB
http://make.dmm.com/item/8600/

【studio tama,syu 広告】
上記をふまえて、私の作品は現在のところカラーのみとなっています
なのですべて石膏です

よろしければサンプルがてらどうぞ
http://make.dmm.com/shop/3618

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