FakeRift番外: parasticboard とりあえず試作

FakeRift番外: parasticboard とりあえず試作

kinneko
kinneko (ID379) 2014/07/03
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parasticは、検索対策用にparasiticとplasticを混ぜたもの。

cardboard流行ってますね

cardboard流行ってますね。
海外で通販しているクローンをわざわざオーダーする人もでてきているようです。

Googleのパクリなんて、やりたい感じでもなかったし。
FakeRiftと方向は同じなんだけど、やはり5インチでは視野が狭いと捨てた7号機のこともある。

でも、やってもいいかなと思ったのにはワケがあります。

cardboard好きすぎて使いすぎて壊れたって人をみかけた。少なくとも壊れないやつのほうがいい。

あとは、7インチメインのFakeRiftでは、誰でも使える体験の広がりというところに、どうしてもタブレット持ちという制限がある。

とりあえず、cardboardをクローンして、その欠点をさぐってみよう。

会社の帰りに100均に寄って、素材を集める。
ラッキーなことに、1軒で試作用にアタリをつけいてた素材が全て揃った。
これは、幸先いい!

晩ご飯食べて、キッチンのテーブルを片付けて、プロトタイプの作成を開始。
精度よりも、短時間で作ることを重視。

ダンボールは耐久性に問題があるので、0.75mmのPPボードを使う。

プリントした図面を、スプレーのりでPPボードに付ける。

あとは切るだけ。
しかし、これがしんどい。
なかなか切れない。
精度落としてやるにしても、ほんとしんどい。

4時間ほどかかった...
こんなに超音波カッターほしいと思ったことなかったよ... orz

完全に組むのは後にして、とりあえずガムテで仮組み。

最初なので、材料だけ変えて、忠実にコピーしてみたんだけど、どうしてこんな設計にしたのが疑問なとこがたくさん出た。

素材がダンボールという点と、一体型の組み立てパッケージにデザインするので、いくつか制約がついているようだ。

というか、メガネかけたまま使えません...

磁石は、N5で動作を確認できた。

ただ、見栄えで選んだカラーの樹脂くるみの磁石はパワーが弱くて効かなかった。

レンズは思いの外よかった。

ただ、定規部分を分解して取り出すのが、レンズを傷つけないか怖い。

素材選びと、要のパーツには問題はなさそう。

あ、そうそう、ダンボールと違って、角がね、ちょっと痛い。
目を突いたら怪我しそう。
角にRとらないと。

構造面では、ダンボールを前提にした設計が目立つ。
設計変更が必要だな。
図面を引き直さないと。

続く... のか?

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