FakeRift番外: parasticboard 第二世代を作る

FakeRift番外: parasticboard 第二世代を作る

kinneko
kinneko (ID379) 2014/07/04
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前回の記事はこちら。

・FakeRift番外: parasticboard とりあえず試作
  https://media.dmm-make.com/item/1629/

前回はPPシートで作ってみましたが、カットに往生して、二の腕の外側の筋肉が痛いです。

0.75mmは、超音波カッターがないとちょっと無理っぽいですね。

というわけで、第二世代は、FakeRiftのAPPS Japanでの展示看板用に使ったのと同じ、発泡ボードを使ってみました。

赤の発泡ボードで作る!

ええ、もちろん。赤いですので、本家の三倍いいものが出来るはずです。

プリントした図面を再剥離スプレーのりで貼り付ける。

カッターで切ります。

刃がスカスカ入って、PPボードとは段違いに簡単。

でも、切る場所は複雑なので、時間はかかります。

曲線なんかは、アートナイフを使っても、思ったようには切れません。

組み立ててみます。

うーむ。

ダメダメですね。

寝不足で図面書いたので、配慮すべきとこがすっかり抜けてます。

合わない部分もあちこちに。

そもそも曲げるのには向いていない素材です。

磁石とレンズは、わっかを使って押さえる方向でやってみましたが、これは失敗ですね。

レンズは、発泡ボードにうまく埋まるので、サイズ間違えなければ押さえはいらなさそう。

磁石のほうは、固定するのには細すぎました。

これらを両面テープで貼る予定でしたが、それもなか加工がしにくい。

というわけで、第二世代の初回は失敗。

まぁ、こういうこともありますって。

というわけで、発泡ボードに向いた設計に変更します。

続く!

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