FakeRift番外:taovisorクラウドファンディングはじめます!

FakeRift番外:taovisorクラウドファンディングはじめます!

kinneko
kinneko (ID379) 2014/08/18
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以前作っていたGoogle cardboard互換の"parasticboard"。
dmm-makeに書かなくなった後も、試作は続き、現在はv17まで行きました。

開発支援スポンサーも付き、名前をtaovisorと変更して、クラウドファンディングを開始します。

30日の短期募集です。

https://motion-gallery.net/projects/taovisor

でも、やっぱり5インチでは体験に限界が...

5インチ版FakeRiftを試作してみて、画面が狭く体験に限界がある、と思ってFakeRiftを7インチターゲットにして半年あまり。

cardboardについては、否定派でした。

しかし、タオソフトウェアの谷口さんの強いプッシュで、思い直しました。

ハコスコを使ってみて、かなりガッカリさせられたということも、決心につながりました。

FakeRiftでメインターゲットとしていた、Nexus7が廃版になるというのも、決心に影響があったニュースです。

まだニッチな領域にとどまっている3D VRを、より手軽に使ってもらうためには、誰もが持っているスマートフォンで使えることが重要です。

また、自分で工作をして、FakeRiftを組み立てるということができるのは、一部の人に限られてしまい、マスプロダクションに乗った、安くて組み立て安いプロダクトが必要です。

そこで、taovisorの開発を進めました。

ようやく、皆さんにお披露目できるレベルのものが仕上がったので、量産の準備に入っています。

みなさんのご支援をお待ちしています!

レンズは、cardboard自作にも、OpenDive向けにも使えるものなので、自作派向けの、レンズ10個付きのセットも用意しました。

ハンズオンで使いたいというリクエストも多かったので、10個セットのハンズオン向けメニューも用意してあります。発送物が大きくなると、おかしなことに送料が高くなるので、残念ながら割引はありません。

プロダクション・ファンディング方式を採用しましたので、目標金額の達成と無関係に、プロジェクト予定期間満了後には、ご支援いただいた金額については自動的に引き落とされます。たとえ、1個だけの支援しか得られなくても、その1個はお礼として、確実に発送されます。

量産品は、ファンドでの支援より、安くなるかもしれませんし、逆に高くなるかもしれません。そこは、ご容赦ください。

みなさんのご支援をお待ちしております。

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