FakeRift番外:taovisor、二次試作出来上がり!

FakeRift番外:taovisor、二次試作出来上がり!

kinneko
kinneko (ID379) 2014/09/23
0

クラウドファンディング無事終了!

taovisorのクラウドファンディングは、コレクター583人、支援額1,374,500円で無事終了させていただきました。

ご協力いただきました皆さん、どうもありがとうございました。

支援者数も、台数も、企画時の予想を上回るもので、驚いています。

支援金の金額では、歴代のモーションギャラリーのファンドの中ではレベルは高くないですが、支援者の数では、いまのところ歴代二位になっています。

映像系、アート系のファンドが中心のモーションギャラリーでは、これはなかなかすごいことです。

入金には時間がかかる


さて、こちらは、これからが本番です。

しかし、モーションギャラリーからの振り込みは、10月末になります。それまで資金がないので大きくは動けません。

自己資金バッファが十分にない状態で、クラウドファンディングをやってみようという方は、スケジュールに入金のタイムラグを考慮しておくといいと思います。

二次試作出来上がる

taovisorの二次試作が出来上がりました。

これまで、手作業でやっていたv20までの設計を、DXFファイルに起こして、カッティング・プロッタで作成しました。

切り口が正確ですが、少しバリも残っていますし、90度の部分などは切り込み過ぎも目につきます。

組み立ててみましたが、構造面でも問題は特にありませんでした。ちょっとホッとしました。

全体は以前よりシャープな感じになりました。

N5以外のやや大きめのスマートフォンに対応するために、少し左右を大きくしましたら、磁石スイッチの効きが悪くなってしまいましたので、そこは三次試作修正予定です。

レンズは遊びがなくなったので、エフセルに埋め込んで使うことはできなくなりました。

固定にはシールが必要です。

今回は、本番で使うのと同じシール台紙をカットして使ってみました。強粘着の再剥離タイプを使っています。

一次試作はどうしていたか

一次試作まではというと、Pagesで書いたデータを、コンビニでA3プリント、スプレーのりでエフセルに貼り付けてカッターナイフで切ってました。

この作業はなかなかたいへんで、1つ仕上げるのに、2−3時間かかっていました。

スピードアップのために、超音波カッターも使ってみましたが、エフセルは柔らかすぎるようです。定規をあてて切れないのもいまひとつでした。

Macで使える2D CADのいいものがない...

カッティング・プロッタにかけたり、トムソン型を作るには、DXFでファイルを作る必要がありました。

Macで使えるいい次二次元CADを探してみたのですが、なかなか良い物がなかったのが残念です。

QCADはなんか使いにくいし、DraftSightもいまひとつ馴染めませんでした。

結局、Rhinocerosを使うことにしました。

Rhinocerosは3D用ですが、DXFも吐くことができます。

Windows版は有償ですが、Mac版はβなので無償で使えます。

期限付きのライセンスキー方式だと思っていたのですが、期限を過ぎてもアップデートなしに使えるようです。

そんなこんなで...

そういうわけで、資金が入るまで、ボチボチできることを進めています。

一部、部材についても、時間のかかるもの、コストのかからないものの手配に入っています。

レンズと、プラビスの手配は終わって入手しています。

レンズについては、初期手配数では少しだけ足りなくなりましたので、追加発注も行いました。

今は磁石のテストと発注を行っているところです。

今後も、進捗について、報告していこうと思っています。

参考にしてくれた記事

記事が登録されていません。
この記事を参考にして、新しく記事を投稿しよう!

違反について