6がでにくいサイコロ

6がでにくいサイコロ

今月最初の新鮮なネタです。

タイトルの通り、6が(若干)でにくいサイコロです。(イカサマかっ…)
あからさまに片側だけ肉抜きした安直な発想です。
(ただネット上を検索した限りだと似た物が見つからなかったのでつくっちゃいました)

実は3Dプリンターが話題に上り始めたころ、一番最初に思いついたネタです。

(家庭用によく出回っている樹脂を積層するタイプなら、
 外からわかりにくいように内部の密度だけ変えることで
 本当のイカサマサイコロができることでしょうが、そこまではやりません)

稚拙なネタすぎて特に解説するところはないですが、

設計にはRhinocerosという3DCADを使用しています。

上の画像内に赤い球体がありますが、これは重心位置を示しています。
”若干”6寄りになっていますね。

ちなみに、DMM.makeさんにてナイロン(白)でプリントしております。

最初は1個だけプリントしようと思いましたが、ふと思いついて4個にした場合の
造形価格の差はいくらになるのだろうと見積もりを見比べたところ

価格(だいたい)
1個:2,300円  4個:3,500円

という結果となり、(上記の結果は条件によって異なるかと思いますが)
1個あたりの単価が安い4個verでプリント注文しました。
(通常使用するわけでもないのに4個も)

このへんは固定費+材料費等々が関係しているのでしょう。
場合によってはそのあたりのことも考えてみるのも良いかもしれません。


※ここで言っている個数は、STLデータ内に1個のオブジェクト配置したもの、
 4個のオブジェクト配置したもののことを言っています。



こんなネタを最後まで見て頂ける奇特な方々、どうもありがとうございます。

使用したツール

Rhinoceros 5

参考

参考にしてくれた記事

記事が登録されていません。
この記事を参考にして、新しく記事を投稿しよう!

違反について