スマートキーをプロトタイピング

スマートキーをプロトタイピング

じぇーけーそふと
じぇーけーそふと (ID1705) 公認maker 2014/10/29
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うおーるぼっとBLEの基板を応用する

うおーるぼっとBLEの基板はBluetooth Low Energy(以下、BLE)のプロトタイピングボードとしても応用可能で、基板にはセンサーやスイッチ、microSDカードスロット、モータードライバ、バッテリー駆動、充電できる回路が搭載されています。

今回は、反射型センサとモータードライバを使ってスマートフォンを近づけると開くスマートキーをプロトタイプしてみました。

4つある反射型センサはうおーるぼっとBLEではタイヤの回転数を計測する回転センサとして使用していますが、スマートフォンの近づきを検出する近接センサとしても使用できます。

スマートフォンを近づけ、反射型センサが反応するとBLEのアドバタイジングを開始。
スマートフォンがその信号を受けると接続状態になり、専用のキャラクタリスティックに値を書き込み認証を行います。
(認証用のサービスを生成たり、それに繋げたりともうちょっとシーケンスがあります。)

認証が正しければ鍵を開けるモーターをモータドライバで制御して解錠します。

という感じでうおーるぼっとBLEの基板の応用例を紹介しました。
動きを感じるセンサやmicroSDにロギングできるmicroSDカードスロットもあるのでウェアラブルなガジェットも作れそうですね。
またプロトタイプしたら紹介します。

クラウドファンディングが成功して、販売を開始したら応用例の資料やプログラムは公開します。

本記事で紹介しているうおーるぼっとBLEの基板もクラウドファンディング限定のリターンとして用意しています。
ご興味ある方は、一般販売前に2〜3割引の安価で手に入るので是非ご支援下さい。
【クラウドファンディングページ】
https://www.makuake.com/project/wallbotble/
【ティザーサイト】
http://wallbot.org/

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