FxOSが動く! "Open Web Board" -1- 開梱の儀

FxOSが動く! "Open Web Board" -1- 開梱の儀

kinneko
kinneko (ID379) 2014/11/04
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"Open Web Board" がタダでもらえる!

FxOSが動くHDMIドングルボード"Open Web Board"がタダでもらえる!

と、いうことで、11月1日(土)に開催されました "『Open Web Board』 『Gluin』 ハンズオン&ラピッドプロトタイピング" に参加して頂戴してまいりました。

『Open Web Board』 『Gluin』 ハンズオン&ラピッドプロトタイピング
https://atnd.org/events/58127

当日の様子は、togetterにまとめておきましたので、興味ある方は読んでみてください。

『Open Web Board』 『Gluin』 ハンズオン&ラピッドプロトタイピング まとめ
http://togetter.com/li/739520

梱包内容の確認

めんどくさいので、現場で動作確認せずに、そのまま持ち帰りましたので、開梱からはじめます。

同梱品:

・HDMI延長ケーブル
  こいつは、LGのディスプレイでうまく表示できなかった。直刺しで解決。
  細いし、おそらく信号なまるのだろう。もっとまともなの添付してよ。

・USBケーブル
  電源とデバッグ用の通信可能なものと思われるけど、普段使っているのでこれは使う予定はない。
  ハンズオンのときには、取り回すには少し短かったような。
  自前の少し長いケーブルで解決した。

・ケース
  アクリルをカットしたものを積み上げて、プラネジで留める形式の簡易版。
  おそらく、基板が熱くなるので安全性のために添付れさたのだと思われる。
 スリット穴はあいているけど、これだとぶん回したときの放熱はつらそう。

・ドキュメント
  ぜんぶ英語。うーん、これは日本を対象にしていない模様。
  フランスとかでもハンズオンやったって言ってたな。

ケースを組み立てる


ケースを組み立ててみる。
ネジが透明じゃない。
ネジが飛び出る。

3066は結構発熱しますので、ないほうがいいくらいです。

もちろん、こんなケースは使いません。裸で使うので基板は入れず。

基板

スペックは言わずと知れたRockchip RK3066のドングルです。

設計はドングルリファレンスとほとんど同じなのですが、無線とBluetoothのコンボチップが搭載されています。

無線部分は、Ampak AP6210。
3066のリファレンスに使われているRK903をやったのと同じAmpakのプロダクト。
中身はBroadcom BCM43362+20710。
WiFi 802.11 b/g/nとBluetooth 4.0 Smart Readyの石。
WiFiはSDIO接続。BluetoothはUART。

あと、microSDカードのスロットがない。
これは残念ですね。

次回は起動してみることにします。

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