taovisor発送開始しています

taovisor発送開始しています

kinneko
kinneko (ID379) 2014/11/13
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モーションギャラリーでクラウドファンディングしていたタオバイザーですが、ようやく今週から発送を開始しています。

多くの方に、到着の報告をいただいていますので、twitterのものをまとめてあります。

タオバイザー届いた報告集
http://togetter.com/li/744328

当初の予定では、年内に発送できればいいかなと思っていたのですが、少し完成を急ぎました。
というのも、MFT2014でハンズオンで、タオバイザーをお持ち帰りいただけるようにしたかったからです。
MFTで持ち帰れるのに、ファンドで支援してくださった方は待たせてしまうとかは、ありえないですものね。

届いた方から、いくつか疑問点なども出てきていますので、ここでお答えしてみようと思います。

プロトとの違い

iPhone6がリリースされたので、入るような設計にしてみました。
他の大きめの端末も入るようになっていると思います。
しかし、そのせいで、少し弊害も出ています。

エッジが押し切りになったので、角が丸くなりました。
そのせいか、全体の感じも少しソフトになっています。
強度的には若干落ちたかもしれません。

プラビス引っ張っても取れない

プラビスはネジ式を採用しています。引っ張っても取れません。

メス側を本体の穴に通してから、オスをねじ込むとうまくいきます。

端末がズレる

プロトから量産にかけて、iPhone6とかXperiaとか入るように少し横幅をあけたので、端末の左右の固定ができなくなっています。

N5だけのプロトの時には、真上でも向かない限り、端末しっかり固定されていたのですが、量産品はN5だと左右が少し空きます。

お持ちの端末に合わせて、100均などで売っている両面テープ付きのクッションシートや隙間テープなどを貼って調整するといいと思います。

端末がコケる

箱の中で端末がコケると、使っている最中だとびっくりしますよね。

底の部分に2つスリットがあって、ベロが出るようになっています。ベロを立てて端末を滑らないようにしてください。

ベロまでの位置はプロトでは5mmとN5に合わせてあったのですが、量産では他の端末に配慮して7mmにしてあります。

レンズシールが剥がれる

眼の間隔調整を行うと、シールが剥がれることがあります。機構上やむをえない部分です。

シールは強度を考えて厚手の紙を使っています。
シールの糊は、強粘着再剥離という何度も貼ったり剥がしたりできるものですので、そのまま貼り直してください。

タオバイザーは、基本的には利用者1名限定というコンセプトです。
単価を安く設定しているのも、そういうわけです。
そのため、調整は何度も行うことは、あまり想定していません。

本当は、視野確保なども含めて、透明のシールを使いたかったのですが、コスト面で断念しています。

レンズの取り付けが難しい

レンズをシールで固定する部分は、タオバイザーの組み立ての中で一番繊細な部分かもしれません。

レンズ枠にまずシールを1枚貼って、レンズを入れ、上からシールを貼るのが一番よさそうです。

シールは高粘着性で再剥離タイプなので、貼り直しができますので、失敗したらやり直せばいいです。

シールが2枚余る?

この部分は、どうしても消耗品になりがちですので、予備を付けてあります。

残りの2枚は、どこかに使うところがあるわけではありあません。

MFT2014でもお持ち帰りできます

最後に、ファンドを逃した人は、MFT2014の日本Androidの会金沢支部ブースで、組み立てて持ち帰るハンズオンを行いますので、ぜひお越しください。

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