FakeRift/taovisor: VRで居ながらにして東尋坊!

FakeRift/taovisor: VRで居ながらにして東尋坊!

kinneko
kinneko (ID379) 2014/12/18
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ストリートビュー対応してない場所には行けないの?

前回、前々回と、ストリートビューのVR対応を使った遊び方を紹介してきました。

でも、これではストリートビューが対応してない場所には行けないじゃないですか。

ほんと残念。

しかし、これには違う解決策がありました。

投稿されたフォトスフィア画像を使う

Google Mapsには、その場所の写真を撮影して投稿することができる機能があります。

投稿できるのは、ただの写真だけでなく、パノラマ写真やフォトスフィア画像でも可能です。

つまり、世界中に、誰かの撮影してくれた、パノラマ写真やフォトスフィア画像があれば、それをVRで見ることができるのです。

AndroidアプリのMapsで、写真のところを見てみましたが、どうもフォトスフィア画像はリストに出てこないようです。

ちょっと手間ですが、ブラウザのGoogle Mapsから、フォトスフィア画像を探して、そのリンクを貼って使うことになります。

東尋坊に行ってみる!

ブラウザから、Google Mapsを開いて、東尋坊を検索します。

ストリートビューモードにすると、右下に一般の方の撮影された写真が表示されます。

薄くカメラマークが付いているのは、普通の写真です。

下の画像のアイコンが付いているものがフォトスフィア画像ですので、それを選択してみてください。

パソコンのブラウザで、ドラッグして景色が回転できれば間違いありません。

URLをコピーして、twitterなど、Android端末から見えるところにコピーします。

以下に東尋坊のフォトスフィア画像のURLをコピーしてみました。

これをクリックして、Mapsアプリで開きます。

Cardboard、FakeRift、タオバイザーなどで見ると、ほんとに怖いです。

フォトスフィア写真を自分で登録してみる

フォトスフィア画像の登録方法は、Googleのヘルプに書かれています。

Photo Sphere 写真: 360 度のパノラマ画像
https://support.google.com/maps/answer/3203091?hl=ja

写真そのものの登録は、AndroidでもiOSでも可能です。

登録には、位置合わせや方向合わせなどが必要で、やや面倒なところがあります。

しかし、ストリートビューとのリンクや、自分の登録したフォトスフィア画像どうしのリンクも設定できるので、工夫次第では、独自のコンテンツを作ることもできそうです。

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