Arduinoを使って初めての電子工作「ライザップ人形」を作ってみた

Arduinoを使って初めての電子工作「ライザップ人形」を作ってみた

曲がり具合を測る「曲げセンサ」の仕組みをが面白いなぁ〜と思ったのでこれを使った人形を作ることにしました。

その名も、ライザップ人形です。

ライザップを知らない人はこの動画をみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=6B8v8xcjSZk

仕組みはとても簡単で、人形に曲げセンサをつなげたArduinoを搭載して、人形の背中を曲げるとライザップのBefore音楽が流れて、背筋を伸ばすとAfter音楽が流れる、というものです。

接続イメージ

こんなかんじになります。

使用部品

Arduino Uno(本体)
MP3プレーヤーシールド(MP3ファイルを再生する拡張シールド)
microSDカード(再生するMP3ファイルを保存)
曲げセンサ(再生するファイル判定を行うトリガー)
ON/OFFスイッチ
スピーカー
ブレッドボード
ジャンパーコード適量
アルカリ乾電池(9V形) 角型
DCプラグ付バッテリースナップ(電池をつなぐコード)

完成したのがこちら

そして完成したのがこちらです!

息子(0歳7ヶ月)のお気に入りくまさんに内蔵しました。

https://www.youtube.com/watch?v=lL_0CiKsFPE

電子工作知識が全く無かった僕でも、割と簡単にゼロからここまで作れました。電子工作、楽しい〜〜!次はなにを作ろうかなー!

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参考にしてくれた記事

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