名刺サイズで3DVRができるか!名刺deVRを作ってみた

名刺サイズで3DVRができるか!名刺deVRを作ってみた

kinneko
kinneko (ID379) 2015/03/12
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名刺サイズのVRゴーグル作ってみた

タオバイザーですら、プラビス外して持ち歩くのが面倒くさいという貴兄に。

名刺サイズのVRゴーグル作ってみた。

自転車名刺作ってた人がいたので、サイズは名刺でいいやってことで。

さくさくと3D CADでデザイン。

プロトだしね。デザインは後回し。またこんど。

リアル名刺になるように情報入れたりする場所があるといいのだけど、ちょっと無理そう。

んでプリント

んでプリントした。

印刷速度優先で強度は後回しにしたけど、構造的にはこんな感じでいいんじゃないかな。

印刷に25分もかかった...

久しぶりに印刷したけど、そんなにかかるイメージなかったけど...

薄いので積層0.2mmにしたのが敗因か。

薄いので、熱いうちに扱うと歪みやすそう。

なので、冷やしてから外してみる。

強度は予想通り。

普通に使うには問題なさそう。

上下の細長い空間は、印刷速度優先で大きな穴になったので強度は弱い。

でも、特に問題なさそう。

写真だとわからないけど、レンズ穴には、内側にぐるっとスリット掘ってある。

シンプルな射出形成には向かないデザインだわな。

レンズをはめてみる

レンズをはめてみる。

レンズはタオバイザーで使ったものを使った。

普通のレンズと違って、特殊なエッジになっているので、こういう作りができる。

IPDは、従来と同じ程度に調整可能に設計。

設計通りに、広めから狭めまで、タオバイザーと同程度に調整ができる。

持ち運びには、レンズ付けたままで、PPのスリーブに入れるとイイかも。

厚さ2mmでやったので、厚み的にレンズ飛び出る。

もうちょっと太くしたほうがいいかも。

構造的には、ひねってレンズ落してしまう弱点ありかと思っていたけど、曲げても案外落ちない。

さすがに、そのままポケットに入れていたら落ちたけど。

なんかギミック入れると厚くなって、名刺っぽさが失われてしまうかな。

こんな風に使います

使い方的にはこんな感じ。

名刺でのシミュレーションで心配してた、スマフォと"名刺deVR"の手固定は慣れるとそんなものでした。

名刺よりプリントしたもののほうが、しっかりと堅いから。

しかし、微妙な焦点距離を合わせて固定するのが難しすぎ。

なんか工夫がいるかな。

レンズまわりが開放的すぎて、タオバイザーとくらべて視野が狭く感じてしまう。

縁が細いので、レンズの間隔調整が難しい。

あ、でも普通に3Dには見えますよ。

もう少し大きいサイズのレンズならアリかもしれませんね。

まだまだ日々改造を続けています。

大きめのレンズも調達できそうな目処がついたとこなので、お楽しみに。

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