DMM.makeに眠れる機材Artecでできる凄いこと!!

DMM.makeに眠れる機材Artecでできる凄いこと!!

どうも、ひとしんしです。
へんなものづくりがだいすきでDMM.makeのスタッフさんをしています。

タイトルのネタバレをサムネイルでしちゃっていますが、
今回は、そうです。3Dスキャナでできることを紹介していきたいと思います。

3Dスキャナといえば、スマホなどでもできるようになったり、大量の一眼レフで一瞬でとってしまうもの、レーザーや光学式で高精細にとれるものなどいろいろふえてきました。
また、最近話題のドローンにカメラを載せて、巨大なものをスキャンするプロジェクトなんかも最近話題になりました。

https://youtu.be/-ucLIckILT4

で、Artecはなにが良いのか!
ハンディタイプの高精細な3Dスキャナなので、人を3Dスキャンするのにぴったり

その、今回は様子を少しお見せしたいと思います。
モデルはDMM.makeのスタッフのAOさん!

さわやかです。
CNCのまえでにっこり笑顔😊


そして、スキャンをしたての状態がこちら

穴がちらほら…
とれてないところあるじゃん


とお思いかもしれませんが、ソフト側の修正でほとんど気にならなくなりました。

もうだいぶAOさん感じます。
データ的に不自然なところなんてほとんどないんじゃないでしょうか。


そしてさらにフルカラーで3Dプリントするためにテクスチャを張ることだってこの通り!

っもうAOさんが画面の中にいるようです!


ここで、DMM.make AKIBAで人気の機材3DプリンターのAfiniaで3Dプリントしてみようとおもいます。
今回は早く出力されたものが見たかったので、
積層ピッチ0.3mmで、中を空洞にして出力しています。
サイズは高さ方向約120mmとほぼ造形サイズぎりぎりの高さです。

出力の結果はこちら!

おおおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
まさにAOさん!!!

3Dプリントしてから気付いたのが首からかけているマスクまで完璧に再現されています。(凄い…)
圧倒的迫力です。

さて最後になりますが、この3DスキャナArtec EVA、冒頭でも触れました通りまだ運用が開始していません。
ですが、体験していただけるイベントが今月にございます。

今回ご紹介したArtecに加えて光学式高精細3DスキャナーのRecxan3も合わせてご体験いただける内容となっております。

https://akiba.dmm-make.com/files/information/wsw.pdf

記事をみてご興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非ご参加ください!

以上ひとしんしでした😊

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