3D設計をマニュアルに活かす

3D設計をマニュアルに活かす

kinneko
kinneko (ID379) 2015/05/07
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量産プロダクトには、取扱説明書や組立説明書が不可欠です。
わかりやすいマニュアルには、わかりやすいイラストが必要になります。

まだ試作も行われていないプロダクトを、クラウドファンディングにかける場合にも、リアリティのある図やイラストは説得力を増す要素になります。

プロのテクニカル・イラストレーターであれば、わかりやすいイラストを描くのは雑作もないことで、さくさくと短時間で書き上げてしまったり、写真を撮ってトレースしたりして仕上げてしまいます。

でも、絵心のない素人には、そういう作業は時間がかかる割には、思ったようなものが出来ず、残念な結果に終わりがちです。

プロダクトの設計を3Dでやっていると、その成果をそのままイラストにすることができます。

トレースではメゲてしまうような複雑な構造や、自由なアングルでの画像など、簡単に作れます。

何度でもやり直しが簡単にできるというメリットもあります。



5月9日(土)に、浜松でタオバイザーを使ったハンズオンを開催します。

日本Androidの会浜松支部 第49回ミーティング
「スマートフォンで3DVRを楽しもう!」
http://jaghama.connpass.com/event/14645/

以前、金沢でハンズオンをやった時には、専用のマニュアルを用意せずに、写真の掲載されたWebマニュアルを使いました。

写真を見て組み立てていても、想定どうり組みあがらない人が、思ったよりいて、わかりやすい図の必要性を感じていました。

タオバイザーの設計は2Dで行っていたのですが、マニュアルのイラストのために、3Dでのエントリをやり直して、図を作ってみましたので紹介します。

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