ペンギン型水中移動ロボット「もるペン!」を作っているTRYBOTSです!

ペンギン型水中移動ロボット「もるペン!」を作っているTRYBOTSです!

こんにちは!
ペンギン型水中ロボット「もるペン!」を製作しているTRYBOTSです!
このたびsholarship 0期生としてDMM.make AKIBAを使用させていただけることになりました!
初めてものづくりログに投稿するのでTRYBOTS及びもるペン!のことを説明させていただきます

TRYBOTSとは?

高校時代に製作したロボット「もるペン!」の研究を今後も続けていきたいと考え、TRYBOTSというチームを組みました。
そのため現在大学は別々で活動しているため、DMM.make akibaを主な活動場所としています。

メンバーは学生5人、
代表:近藤 那央
機構設計:室谷 英明
構造設計:齊藤 七海
ディレクター:仁科 卓海
デザイナー:田岡 菜
です!
HP:http://trybots.tumblr.com/

もるペン!とは?

先ほどから何度も出ていたように、もるペン!とはペンギン型水中ロボットです!
このロボットの特徴は、はばたきだけで推進することです
本物のペンギンのようにスクリューなどは一切使わず、左右についているフリッパー(羽)をはばたかせることだけで推進しています。
現在は、前進旋回潜水などができます。
操縦はラジコンででき、潜水は頭を上下に、旋回は尻尾を左右に動かすことで泳いでいます。

また、製作に当たりすみだ水族館の方々にご協力をいただき、実際にフリッパーを触らせていただいたり、体の大きさを計らせていただいたり、また実際に本物のペンギンの水槽でロボットを動させていただきました!!!

https://www.youtube.com/watch?v=4xLhDzCeNyw&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=Mh3eFam9dUE

(動画の紐は回収用です。操縦は無線でおこなっています。)

なんでペンギン?

「なんでペンギンにしたの?」
と、よく聞かれます。
さて、なぜでしょう?
みなさんはペンギンが泳いでいるところを見たことがありますか?
ほとんどの方が見たことあると思いますが、
ペンギンは"小さな体"で"小さなフリッパー(羽)"を使ってとても早く泳ぐことができます。
本当にとっっっっても早く泳ぎます。
私たちは
「なぜだろう…?」「何かに応用することはできないだろうか…?」
と、考え、
「よし!作ってこの謎を解明しよう!!!」
と、いうことで、ペンギン型ロボットもるペン!を作り始めました!

今後は

製作したロボットは大きすぎるため、現在小型化に向けた開発をしています!
今年の夏までに完成する予定で、今年の夏は人と一緒に泳がせたりすることを検討しています。

現在の制御方法はラジコンなので、自動制御による操縦をする予定です!
また、ペンギンロボットに区切りがついたら他の動物も作ってみたいと考えています。

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