FakeRift/taovisor: VR動画をYouTube 360° で楽しむ

FakeRift/taovisor: VR動画をYouTube 360° で楽しむ

kinneko
kinneko (ID379) 2015/06/16
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今年の夏には対応する!とリーク情報が出ていたYouTube360°のVR対応ですが、Android版アプリでの対応が実施されました。

さっそく試してみましょう。

ここまでの経過

2015年3月13日に、360度パノラマ動画再生とアップロードに対応したYouTubeですが、残念なことにCardboardでの視聴には対応しておらず、試して遊べるのはハコスコなどに限られていました。

6月3日にリーク情報が流れ、YouTubeアプリのv10.21で、VRモードへの対応が行われる予定で夏までには公開されるだろうということと、リークされたv10.21のapkが配布されていました。

さらに、6月11日には、正式にVRモードでの表示に対応したYouTubeアプリのアップデートが行われました。

さっそく試してみる

さっそく試してみましょう。

注意:360度パノラマ動画は容量が大きいので、3D/LTEで通信している状態ではテストせず、WiFi環境でテストすることをおすすめします。

残念なことに、今のところ、対応しているのはAndroid版アプリのみです。
iPhone利用の方は、Mapsのストリートビュー対応と同じで、使用することができません。

Youtubeアプリのバージョンを確認します。

v10.21以降でなければ、GooglePlayを開いて、YouTubeアプリをアップデートしてください。

Googleが公開している360度パノラマ動画のリストがありますので、そこから再生していきましょう。

以下のリンクから、YouTubeアプリを起動します。

https://www.youtube.com/watch?v=-Yb-vVpoqno&list=PLbsGxdAPhjv_tgCNWGaGvSnlIMZNkmnrM&index=6

360度パノラマ動画対応のコンテンツには、仮面のようなCardboardアイコンが表示されますので、それをタップします。

アイコンなどの動画にオーバーレイした操作メニューは、一定の時間が経過すると消えてしまいますが、タップすると再度表示されます。

端末を横向きに持ち替えて、FakeRiftやtaovisorに差し込み、360度の景色を楽しんでください。

別のコンテンツも見てみましょう。

Red Bull F1 360° Experience
https://www.youtube.com/watch?v=ClAuhgFQpLo

横位置でも右下にCardboardアイコンが表示されています。

解像度、フレームレートともに、まだまだな感じがしますが、360度対応カメラでお手軽にアップロードされた動画を、3DVRゴーグルで再生できるのは便利ですね。

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