UVプリンターでオリジナルグッズの試作

UVプリンターでオリジナルグッズの試作

chiba
chiba (ID3521) 2015/11/02
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前回は平たいものに印刷という 芸がない簡単なプリントしかしなかったので
今回は立体物、とくに丸いもの(丸棒、球体)へのUVプリントについて、解説したいと思います。

理論的な話

DMM.make AKIBAのUVプリンターは立体物への印刷が可能です。
印刷ヘッドから印刷対象(メディア)に向かって真っすぐインクが吹き付けられるので凹凸があっても
真上から見える範囲にそのまま印刷できます。

しかしながら限界もあり、ヘッドとメディアの距離が遠いと
ヘッドから出たインクが静電気や空気の影響で飛び散って滲んでしまったり、細かいミスト上のインクがメディアに付着せず浮遊して機械内部に入り込み故障を引き起こします。
RolandDG社のLEF-12の場合は取説に”2mm以内”と記載がありますので印刷範囲の高低差が2mm以内になるようにデザインを考える必要があります。

今回は単純な円柱、球形の素材に印刷する場合を考えます。
最上部から2mmが印刷範囲とすると

試しにボールペンの軸にUV印刷でロゴを入れてみました。

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