カッティングマシーンでとりあえずステッカーを作ってみた

カッティングマシーンでとりあえずステッカーを作ってみた

chiba
chiba (ID3521) 2015/11/04
0

今月、DMM.make AKIBAが一周年を迎えます。記念企画として
2015.11.14 Sat. モノづくり縁日【Studio 1周年記念!】
を開催するのですが、そこで私もプチワークショップをひとつ企画させていただきました。

カッティングマシーンとサンドブラストを使ってオリジナルグラスを作るワークショップです。
簡単なシルエットイラストや文字をカスタマイズしてガラスコップに彫刻できます。

記念日や誰かの誕生日などの贈り物、もしくは自分の座名の座を入れたオリジナルグラスを作れます。
是非、ご参加ください。

と、ここまでが、前置き
そのワークショップで、サンドブラストのマスクを
カッティングマシーンSTIKA(ステカ)SV-15を使って作ります。
今回はワークショップに向けての検証もかねて使ってみた時の様子をレポートします。

まずはデータ。

今回はデモとしてメーカーのRolandDGのサイトから、JIS規格ピクトグラムデータ集のデータをダウンロードして使わせていただきました。
2種類ありますが、CutStudio版をDLしてください。(CutStudio専用形式です。)
CutStudioはカッティングマシーン利用時に貸し出しているデスクトップPCにインストールされています。
CutStudioで読み込むと、こんな感じで表示されます。
(ソフトの使用方法や、Adobeのイラストレーターからの出力は後日、別途記事にする予定なので、ここでは省略させていただきます。)

カッティングシートをセットする。

まずはロールから適当な長さ分のシートを

カット

Stikaにカットしたシートを取り付けて、パソコンからカットを実行します。

カットされたステッカーの仕上げ

カッティングマシーンでカットされたシールのうち、不要な部分を剥がします。

今回は外側・内側どちらも使いたかったので両方を別々にアプリケーションシートに写し取ることにします。

まずは適当な大きさにきったアプリケーションシートを台紙から剥がして、

シールの上にのせます。

丁寧に剥がすと、カッティングシートがアプリケーションシートに貼りついてきます。

外側も同じようにしてペロリ

ちなみに、後で貼り付ける場合やどこかへ持っていく場合にはカッティングシートごとアプリケーションシートの台紙に戻しておくと扱いやすく楽チンです。

剥がしたカッティングシートをアプリケーションシートごと貼り付けたら、上から押さえてしっかりと定着させます。

このとき、気泡が入ると見た目が台無しなので、気泡が入らないように片側からゆっくり貼っていくのがコツです。
もし入ってしまったら、押しつぶしてふちまで追いやるか、針でちょっと刺して空気を抜いてください。

最後に、アプリケーションシートだけを剥がしたら成功です。
(定着が甘かったり勢いよく剥がしたりすると、小さなパーツが取れてしまうのでここも丁寧に!)

完成

左上が欠けてるのは ミス察してください。

窓などに貼ってもいいですし、340×960mmという大きさを生かしてウォールステッカーを作ったりいろいろと夢が広がります。

イラストレータのパス通りにカットしてくれますので、複雑な塗装のマスク、ステッカー作り、etcで是非お役立てください。地味ですが意外と活躍の場は広いです。

車に、、、と画策してるテックスタッフもいるとか。(もしかして、痛車・・・?)

ところで

2015.11.14 Sat. モノづくり縁日【Studio 1周年記念!】
ではカッティングマシンを使って、サンドブラスト用のマスク作りを通じて上記の内容を体験できます。

この機械に是非、カッティングマシンの使い方を習得してみてください!

参考にしてくれた記事

記事が登録されていません。
この記事を参考にして、新しく記事を投稿しよう!

違反について