スマホとつながるテスター B35Tを試してみた

スマホとつながるテスター B35Tを試してみた

chiba
chiba (ID3521) 2016/10/23
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遂にテスターまでスマホとつながるようになった!という事で話題になったOWON B35Tを紹介します。
まずは開封の儀と動作チェックから。

Bluetooth対応 デジタルマルチメーター B35T

こちらはスマホと専用のアプリで接続して、本体操作や測定値の取得ができるという
変わり種のデジタルマルチメーター。

デジタルマルチメーターとは、テスターのさらに高機能版な感じの測定器です。
電圧や電流のほかに温度や信号をみたりする機能などがあったります。
タイトルはわかりやすいようにテスターとしてます。

末尾にTがつくものはTrueRMS対応モデルで、型番が同一のモデルでも
市場に出ているものにはBluetoothが2.0、4.0のものが二種類存在するようです。



では早速

開封の儀

本体、キャリングポーチ
説明書、アプリの入手先QRコード
テスターリード、テスター棒用ワニグチクリップ
テストソケット、K型熱電対プローブ
単3電池 × 2本

付属品について

ワニ口アタッチメントが付属しています。
テスター棒を保持するが難しい場合などに便利です。

また、K型熱電対が標準で付属しており、そのまま温度測定が可能です。
スマホにつなぐことで簡単なワイヤレス温度ロガーができてしまいます。

あとはキャリングポーチが付属しています。

付属品をキャリングポーチに詰めるとちょっとキッチキチで余裕なさげ。
ガタガタで傷がつくよりはいいのかな?


用途によっては、わに口アタッチメント or K型熱電対を入れない
というのもありかもしれないです。

電源は単三電池×2本

角型電池ではなく、単3電池を使用しています。

まずは電池の装着ですが、
電池の交換は裏蓋のネジを1本外す必要あり。

早速、スマホにつないでみます

接続すると数値がスマホに送られるようになり、各ボタンをタップすると
本体の機能切り替えや、バックライト点灯などをスマホから操作できるようになります。

グラフでの表示も対応しています。

次回は、Android,iPhoneのソフトウェアのセットアップ方法と動作の違いを解説します。

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