Team HrepTech ~この先の活動~

Team HrepTech ~この先の活動~

We believe technology will Replace "Handicap" with "Happy"!

出典- http://www.hreptch.com

車椅子の改良 ~人生約80年。待ってられません。~

時間の割にバリアフリーは進んでいない現状。
自己解決するにも、その道が開かれるのは300万円用意してから。
さらに現状の電動車椅子は故障率も高く修理も面倒。
それを解決するのは止まることを知らない新しいテクノロジーです。

補助器具はその人の身体の一部だ。

現在、「障害者」と聞いてどのように感じますか。
よく「かわいそう」などという人がいます。
たしかに生活に支障をきたし不便なことも多いでしょう。
しかし助けられ続けることが障害を持つ者の本当の願いであるかといえば確実にそれは真実と異なります。
彼らの望みは自らの力で社会への貢献、自立した生活を送ることです。
長い間生活に寄り添ってきた「義手」「車椅子」
これらは彼らの体の一部と等しい存在です。
そう。この補助具たちが進化することは身障者の社会での躍進を力強く後押しすることでしょう。

Cybathlon

https://youtu.be/Rx9I_hYqQcM

マシンのコンセプト

Hardware
様々な機能をユーザの意思によって組み替えられるよう、モジュール化を実現します。

For Example....

・地形マップモジュール:
センサを用いて地形を計測したデータをスマートフォンを通してインターネットにアップし、マップに整理。車椅子のみならず高齢者用手押し車やベビーカーへの搭載も想定しています。

・階段移動モジュール:
高トルクの駆動機構を搭載することにより、階段のみならず段差や溝の突破も容易に。鉄道にも自分のみで乗れるように。
また、モーターなど主要部品の交換を容易にすることにより、車椅子修理の待ち時間を改善。

・自由に選べるインターフェイス:
今までの「ジョイスティックのみ」であった操作方法をもっと選べるようにし、それぞれにあった操縦方法を提案。

Software
〜操縦者をアシストする制御〜

これまでサイバスロンに出場している電動車椅子の多くが重心移動などの操作も操縦者自身の判断で行うものが多数でありましたが、私たちは煩雑な操作を自動化し操縦者の負担を減らします。


For Example
・ジャイロセンサによる自動重心補正機能:ジャイロセンサを用いて車椅子の傾きを計測し、その値を元に椅子の位置を調整することで、転倒の可能性を最小限に抑えます。


Interface

〜iosのようなとっつきやすさ〜

現在の電動車椅子はやはり操作が難しい場合もあり、初めて使う場合には慣れが必要です。
しかし、値を受け取るだけでなくそれに対応した感覚的なフィードバック(バイブなど?)をユーザーに伝えることにより、より直感的に操作できるようにします。
また、現在では操縦者が変更することのできない車椅子の設定などもユーザの好みに合わせてスマホ操作をするような感覚で変更できるようにします。

We are Hreptech !

楠田 亘 16歳
 TeamHrepTech メカニック・3Dモデリング 
 香川テックコネクション株式会社代表取締役予定
 about:
 RobocupJuniorでTeamSanukiUDON!として2010~2017まで活動。最高で全国6位。
 2016年にAutodeskFusion360Meetup vol.05,06で登壇。
 現在はCybathlonの他に香川県初となるFabスペースの開設に向け奔走中。

藤川 千尋
 TeamHrepTech パイロット
 about:
 1999年、アメリカ製の電動車椅子に出会いかっこよさに一目ぼれ。即ユーザーに。
 電動車椅子を操縦するテクニカル技術を競い合う大会があればいいなぁと長年思っていたところ、cybathlon開催を知り、パイロットを自ら志望。
 2015年、3Dプリンタに出会い3DCADを独学で勉強し始めるもなかなか進まず、2016.11meetup大阪でFusion360使いさんとたくさん出会い、独学再会。
 他のメンバーを追いかける形で、モデリング修行中。

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e-Mail: official@hreptech.com
Twitter: @hreptech

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