Fusion360のレンダリングでAKIBA環境を使う

Fusion360のレンダリングでAKIBA環境を使う

meeeee
meeeee (ID4399) 2017/04/30
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羊なのでmeeeeeです、こんにちは。なにが羊なのかは置いておきましょう。

今回はFusion360のレンダリングに関する話です。
使ったことのある方はわかると思いますがわりときれいな画像が得られるFusionのレンダリング。

ですが、周辺の写り込みなどを利用しようとした時に標準の環境ライブラリを見ると…

各種ライト(これはわかる)
プラザ?
乾いた湖底??
十字路???
雪原????
フィールド?????

と、いつ使うのかよくわからないものばかり。
もう少し状況を想像しやすい環境がほしくなります。

そこで、カスタム環境を取り込んで使ってみようとなるわけです。

いい景色だなあ…(フィールドでレンダリング)

AKIBA環境を取り込むぞ!

最終的に必要なものはHDRIというファイルひとつだけ。
やることも簡単です。

1. HDRIで検索
2. フリー素材をダウンロード
3. 取り込んで終わり!!!

いかがでしたか?とても簡単に新しい環境を使えるようになりましたね。

いい時代だ…

終わり

簡潔に済ませたいところですがもう少し。
普段利用している場所を環境として取り込んでいきます。

先に書いたHDRIというファイル。これは全天球HDR画像です。
全天球画像、HDRは検索しましょう。

皆さんご存知 RICOH THETA S
これを取り込みたい場所に置いて撮ってHDR処理したら終わりです。

詳細は飛ばしていきます。

1. 設定を変えて複数枚撮影

2. 各種ソフトで合成(今回はPhotomatix Proを利用)

3. 取り込んで終わり!!!

なんだ簡単じゃないか…(THETAのようなカメラがあれば)

AKIBA環境でレンダリング

とりあえずただの球体を置いてみました。

いい感じに写り込んでますね。(もうすこし奥に置けばよかった…)
あとは適当なモデルでレンダリングをかけるだけです。

冒頭の画像へ戻る↓

不満がないわけではありませんが見慣れた場所を使ったおかげで一気に現実味が増したような気がします。

今回は撮って合成しただけのやっつけですが、IBL CG や HDRI あたりを検索すると詳しいことが出てくるかもしれません。
THETAのような全天球カメラなしで画像を作る方法とかも。

カメラなんて持ってないし面倒だ!という方はフリー素材でエンジョイしましょう!

さて、作業に戻るとするか…

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