[出展プロダクト紹介②] IoTプロダクト発表展示会「Demo Day」7月7日開催、一般参加締め切り間近

[出展プロダクト紹介②] IoTプロダクト発表展示会「Demo Day」7月7日開催、一般参加締め切り間近

DMM.make AKIBA
DMM.make AKIBA (ID4043) 公認maker 2017/07/04
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IoT関連プロダクトを発表する展示会「Demo Day」に出展するチーム紹介後半です。
7月7日にDMM.make AKIBAで開催するこのイベントは、個人や団体が開発するプロダクトのサポートプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge」第一期の成果発表です。技術やビジネスに精通したサポーター企業と3ヶ月間タッグを組みブラッシュアップしたプロダクトをご体験いただけます。

DMM.make AKIBA Open Challenge 1 Demo Day
http://peatix.com/event/272019/view

プロダクトのプレゼンテーションとあわせ会場ではデモブースを設置し、ウインクで撮影できるスマートグラスや、臨場感を味わえるウェアラブルスピーカーなど、多様なプロダクトをご体験いただけます。

前半の「[出展プロダクト紹介①] 7月7日、ビジネス化を狙うIoTプロダクト発表展示会「Demo Day」を開催」では11チーム中、6チームを紹介しました。今回は残りの5チームのプロダクトをご紹介します。

[出展プロダクト紹介①] 7月7日、ビジネス化を狙うIoTプロダクト発表展示会「Demo Day」を開催
https://media.dmm-make.com/item/4235/

第一期 採択チーム(順不同)

◆重低音を体感できるウェアラブルスピーカー「Hapbeat(ハップビート)」
いつも聞く音楽やゲーム、映画の音を体で感じ臨場感を味わえるウェアラブルスピーカーです。特許出願中のコアレスモーターと糸による振動生成メカニズムを採用し、体全体に空気の振動を伝えることで重低音を感じることができます。BluetoothでスマートフォンとHapbeatを接続し、本体にイヤフォン/ヘッドフォンを差し込みあわせて装着することでライブハウスで感じるような音の響きをポータブルに体験できます。

[団体名] Hapbeat合同会社(代表:山崎 勇祐)
[Web] http://hapbeat.com

◆ウインクで撮影するカメラ「BLINCAM(ブリンカム)」
見たままの瞬間をウインクするだけで撮影できる小型ウェアラブルカメラです。意識的に強くおこなったまばたきを感知する独自センサーを搭載しメガネに取り付けて利用することでスポーツや料理などで手がはなせないときの目の前の様子、また子供と遊んでいるときの自然な表情をハンズフリーで撮影が可能です。Bluetoothでスマホと連携し、すぐに撮影した写真を確認・共有できます。

[団体名] 株式会社BLINCAM(代表:高瀬 昇太)
[Web] https://www.blincam.co/

◆スマホを遠隔操作できるエプロン「SWIPE APRON(スワイプエプロン)」
料理中にスマホを触ると画面が汚れてしまうイライラを解消するスマートエプロンです。エプロンのポケットにタッチセンサーを搭載し、Bluetoothで連携したスマホのタッチ操作が可能です。画面が汚れるのを気にすることなくレシピサイトや動画をみながら、キッチンでの作業ができます。

[団体名] Generative Idea Flow(代表:土田 哲哉)
[Web] http://swipeapron.info/

◆環境に優しく高機能な植物性プラスチック「バイオワークス」
ポリ乳酸(バイオプラスチック)から耐熱性、耐衝撃性など実使用物性要求を最大限に引き出す100%天然素材の添加剤開発プロジェクトです。添加剤をフィルム・シート・繊維・不織布・樹脂の素材と組み合わせることで、歯ブラシ、カップ、服などの生活用品を、耐熱・耐衝撃・難燃かつ温暖化ガスを発生させない素材で成形することができます。

[団体名] バイオワークス株式会社(代表:今井 行弘)
[Web] http://bioworks.co.jp

◆ピースをはめると目が光る「おばけパズル」
おばけの形になったピースを正しい位置にはめると目が光るスマートパズルです。おばけの目の部分に搭載されたLEDが非接触給電によって点灯することで、小さい子供でも安心して遊ぶことができます。木工製で表裏の区別がつかず、似たようなカーブの連続で見た目以上に難易度が高く、子供だけでなく大人にも驚きだけでなく様々な発想・コミュニケーションを生みだします。

[団体名] おばけパズル(代表:井上 幸人)
[Web] http://obakepuzzle.com/

Open Challengeについて

今回、第一期となる「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、社会問題の課題解決を目的とし、将来のビジネス化や起業などを目指した趣味にとどまらない本気のIoTプロダクトをサポートするプロジェクトです。ソフトウェアやハードウェアのプロダクト開発を技術面、ビジネス面でサポートできる企業がサポーターとして参加、協力し、DMM.make AKIBA内のシェアオフィス「Base」と、ホンモノの機材でプロトタイピングを可能にするシェアファクトリー「Studio」を利用して開発を行いました。現在は、第二期の採択チームとサポーター企業による開発が進んでいます。

■DMM.make AKIBA Open Challenge 1 概要
・プログラム詳細: https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/archives1
・サポーター企業: 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 / オートデスク株式会社 / 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング ほか (順不同)

前半、後半にわけ「Demo Day」で発表する各チームを紹介してきましたが、ぜひ当日会場でプロダクトを実際に体験してみてください。

■DMM.make AKIBA Open Challenge 1 Demo Day 開催概要
・日時: 2017年7月7日(金)13:00-17:30 ※時刻は変更の可能性があります
・会場: DMM.make AKIBA(東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)
・WEB: http://peatix.com/event/272019

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