AIによるフィットネスソリューションや株式投資プラットフォームサービスなど、「Open Challenge 2 DemoDay」で発表展示会開催 - 出展プロダクト紹介②

AIによるフィットネスソリューションや株式投資プラットフォームサービスなど、「Open Challenge 2 DemoDay」で発表展示会開催 - 出展プロダクト紹介②

DMM.make AKIBA
DMM.make AKIBA (ID4043) 公認maker 2017/09/15
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2017年9月26日、DMM.make AKIBAでアクセラレータープログラムに採択されたIoTプロダクトの発表展示会「Demo Day」を開催します。

このイベントでは個人や団体が開発するプロダクトのサポートプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge」の第二期に採択された7チームが、技術やビジネスに精通したサポーター企業と3ヶ月間タッグを組みブラッシュアップした成果を発表します。

[参加申込] DMM.make AKIBA Open Challenge 2 Demo Day
http://peatix.com/event/295774

7月に行った第一期Demo Dayでは、迷子と転倒に素早く対処するスマート杖「コミュニケーションスティック」、読む能力を拡張するスマートグラス「OTON GLASS(オトン・グラス)」、スマホを遠隔操作できるエプロン「SWIPE APRON(スワイプエプロン)」などの11チームの製品を発表、ベンチャーキャピタルやメーカーなど、多くの方からの反響がありました。

前回、第二期採択の7チームから3チーム、テレプレゼンス向けヒューマノイドロボット「teleporter(テレポーター)」、木製の3D地図生成サービス「はだちず」、スマート電動歯ブラシ「歯っぴ~」をご紹介しました。つづいて今回4チームをご紹介します。

第二期 採択チーム(順不同)

◆IoT×AIによるヘルスフィットネスプラットフォーム「Trac(トラック)」

個人の年齢や環境にあわせ最適なヘルスフィットネスのゴール設定と、その実現に向けたプロセスを数値化し管理できるプラットフォームです。センサーを用いてユーザーの身体状況を計測し蓄積、さらに数値化した各領域のエキスパートのナレッジを元にAIによる解析を加え、これまで困難であった個々にあわせた身体改善のフィードバッグを実現します。
今後、アスリートに向けたパフォーマンスを最大化する「LiveTrac」、身体機能の維持改善を総合的にサポートする「LifeTrac」、産業領域でのモニタリングソリューション「IndusTrac」、臨床医療研究向けに特化した「MedTrac」を展開します。

[団体名] primesap株式会社(代表:木村 岳)
[Web] http://www.primesap.com/trac.html

◆VRのセンサーや周辺機器開発向け「HMD専用拡張アタッチメント」

HTC Vive、Oculus Rift、GEAR VR、DayDreamに取り付け可能なHMD専用拡張アタッチメントです。3ヶ所のマウントにポジショントラッカーやステレオカメラ、バッテリー、クーリングファンといった周辺機器を接続することで、VR体験の快適性の向上ができます。またブレスモジュールを使い、息をふきかけることで操作するなどの独自のVRコンテンツの開発が可能です。

[団体名] 株式会社 輝輝技研(代表:櫻井 潤)
[Web] http://www.kikiy.co.jp

◆人工知能を活用したDIY投資 「Smart Trade(スマートトレード)」

人工知能を活用した株式投資アルゴリズムのプラットフォームサービスです。株式投資のシステムトレード開発環境を基本無料で提供、エンジニアは独自のアルゴリズムを開発することができます。また、開発したアルゴリズム群を人工知能で最適化し新たなアルゴリズムの生成が可能です。個人投資家は専用のスマートフォンアプリから好みの投資アルゴリズムを活用して株式投資を行うことができます。

[団体名] Smart Trade(代表:内田 友幸)
[Web] https://smarttrade.co.jp/

◆スマート・パーソナルトレーニング器具「iGym(アイ・ジム)」

個人の筋力量から継続的なレジスタンストレーニング(筋トレ)を促進するコンパクトなスマート・パーソナルトレーニング器具です。センサーにより筋力データを取得し、それをもとに油圧抵抗負荷を採用した器具で個々の状態にあわせた安全性の高いトレーニングが可能です。全身用、膝関節用(特許取得済)、足関節用の3種類があり、高齢者の筋力低下の予防・改善としても利用できます。

[団体名] iGym(代表:稲葉 智彦)
[Web] https://www.apt-lab.com/

Open Challengeについて

「DMM.make AKIBA Open Challenge」は、社会問題の課題解決を目的とし、将来のビジネス化や起業などを目指した趣味にとどまらない本気のIoTプロダクトをサポートするプロジェクトです。ソフトウェアやハードウェアのプロダクト開発を技術面、ビジネス面でサポートできる企業がサポーターとして参加、協力し、DMM.make AKIBA内のシェアオフィス「Base」と、ホンモノの機材でプロトタイピングを可能にするシェアファクトリー「Studio」を利用して開発を行いました。今後、第三期プログラムの募集の開始を予定しています。

■DMM.make AKIBA Open Challenge 2概要
応 募 期 間 : 2017年3月6日~2017年4月30日
プログラム詳細 : https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/archives2
サポーター企業 : 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 / オートデスク株式会社 / 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング / and factory株式会社 /VAIO株式会社 / ほか (順不同)

DMM.make AKIBAでは、今後もIoTプロダクトに関する本気のアイディア・プロトタイプをより具体化するブラッシュアップを様々な形でサポートしていきます。

各チームと企業のタッグによりブラッシュアップされたプロダクトを、この機会にぜひ体験してみてください。「Demo Day」でお待ちしています。

■DMM.make AKIBA Open Challenge 2 Demo Day 開催概要
日 時:2017年9月26日(火) 入場14:00~ 開始14:30 終了17:30
会 場:DMM.make AKIBA(東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)
W e b :http://peatix.com/event/295774

※時刻および展示内容は変更の可能性があります。
※13:00-14:00をメディア対象とした展示時間とし、先行してご入場およびご取材いただけます。先行でのご入場をご希望の方は、Webページよりメディアとしてお申し込みください。

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