MAKERS #18「未来予報株式会社 曽我浩太郎・宮川麻衣子」―未来を予報し物語を付与するクリエイティブ・デザイン

MAKERS #18「未来予報株式会社 曽我浩太郎・宮川麻衣子」―未来を予報し物語を付与するクリエイティブ・デザイン

DMM.make AKIBA
DMM.make AKIBA (ID4043) 公認maker 2017/10/25
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このコーナーでは、DMM.make AKIBAを拠点に活躍しているメイカーズにインタビュー。

モノ作りをしている方々の仕事内容や、技術に関するホットなトピック、そしてオフィス内の制作環境を中心に御紹介。話題作りに御一読を!(文・髙岡謙太郎/写真・境理恵)

ハードウェアスタートアップの企業では、新興の技術を用いてプロダクトを制作する場合が多数。定着していないプロダクトが世に出るためには、普及までのプロセスが必要となる。その物語をコンサルティングしているのが、未来予報株式会社だ。日々リサーチしている技術の膨大な事例と未来を描く物語がまとめられた書籍『10年後の働き方』を刊行したばかりの彼らの活動を伺った。

<プロフィール>
曽我 浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー / SXSW, LLC 公式コンサルタント

広告制作会社にてコンテンツ制作から経営企画まで経験。2013年よりSXSW、SXSW Ecoに参加。SXSW公式コンサルタント。構想段階から製品デビューまで、プロジェクトの社会的なインパクトを最大化する戦略的なプロデュースを得意とする。また、自ら動画制作やビジュアルデザインも行う。
http://miraiyoho.com/

宮川麻衣子
未来予報株式会社 代表取締役・コンテンツストラテジスト / SXSW, LLC 公式コンサルタント
2012年よりSXSWに参加し、SXSW分析レポートの発信やブランディング活動を行う。SXSW公式コンサルタント。クリエイティブの表現スキルとビジネス開発スキル、両面を持ったプランニングを得意とする。シンガーソングライター・音楽プロデューサーの広瀬香美に師事し、音楽活動を行う歌手としての一面も持つ。
http://miraiyoho.com/

イノベーションをリサーチして、未来を予報する

――まず最初に、未来予報がどういった会社なのかお聞かせいただけますか?

曽我:未来予報株式会社は、もともとは5年前に会社の放課後活動的に始まったプロジェクトで、2016年9月28日に起業しました。一言で説明する場合は「イノベーションリサーチに基づく戦略クリエイティブデザインコンテンツ制作会社」と答えています。

僕らは、海外のスタートアップ企業や、未来を作るビジョンを持った起業家、アーティストを通じて、こうなるかもしれない未来を想像し、それを“未来予報”としてブログや雑誌に寄稿する活動をしていました。イノベーターたちのビジョンを毎年定点観測するリサーチをライフワーク的に行なっています。

現在そういったリサーチ結果を元に、製品を開発して世に広めたい人たちのコンサルティングや、研究所などにリサーチ結果の提供を始めています。

事業は大きく分けると2つあります。ひとつは自社のコンテンツ事業。書籍の出版や寄稿、そして3月には動画メディア『bouncy』とコラボレーションして海外のフェスティバル「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」のレポートを配信しました。

もうひとつが受託で、4種類あります。1つめがリサーチ。企業付属の研究機関に向けて情報をリサーチします。2つめがコンセプトデザイン。製品になる前の段階からプロジェクトメンバーに入って、技術に即した製品のコンセプトを規定して、それが世の中に広まるストーリーの戦略を描きます。

3つめがコンサルティング。コンセプトデザインのチームメンバーに入って、実際に広げるコンサルティングです。最後にプロダクションワーク。自分たちはもともと広告会社のクリエイティブで働いていたので、自分たちの手を動かして作ります。

――では、なぜイノベーションリサーチに興味が湧いたのか、原点的な話を聞かせていただけますか?

宮川:私たちはもともと広告制作会社で働いていて、企業のプロモーションサイトや動画広告、キャンペーンを企画・制作する業務内容でした。仕事をしているなかで、果たしてユーザーにとって本当にいいものなのか、本当に伝わっているのかなど疑問に思えることが出てきました。

その後、SXSWというアメリカのフェスティバルに行ったことが人生の転機です。そこには起業家が大勢集まっていて、10年先20年先50年先の未来をみんなで真剣に、時に冗談を交えながら話していることが自分には衝撃でした。

――現在、運営を一緒にされているお二人の出会いは?

曽我:同じ会社に所属していた先輩と後輩です。僕も自分の業務内容が本当にユーザーにとってよいものなのかは疑問を抱えていました。会社の部署の中で僕らは大企業の仕事が多くてクライアントさんとも距離がありました。

もっと距離が近くなる仕事を増やしたいという共通の課題感を持っていたので、広告の制作の部署から経営・事業開発の部署に一緒に異動して。自分たちの手を動かして作る部署と、ビジネスや経営に携わる部署をちょうど5年ずつ経験しました。

初期から足を運び、日本で唯一のSXSWの公式コンサルタントに

――クリエイティブとビジネス、両方体験されたところが強みですね。他にも前身となる活動はありますか?

曽我:2014年に、東大周辺のベンチャーの方々と一緒に「Kickstarter Lab」というイベントを開催しました。その頃はまだ、Kickstarterに対する日本からの応募も支援者も少なかった時代で、あまり情報がありませんでした。そこで、数少ないプロジェクト参加者を集めて、購入したプロダクトを持ち寄るイベントを毎月企画していました。

宮川:その時に出会った人たちがDMM.make AKIBAに入居されて、ハードウェア界隈のベンチャーの方とのおつきあいが増えましたね。

2012年から、ボランティアのエヴァンジェリストとしてSXSWの広報活動をしていました。その後、アメリカ本部の方から活動を認めていただいて、日本で唯一のSXSWの公式コンサルタントに任命されました。私は音楽活動を通してSXSWを知りましたが、初期の頃はイベントが開催されているオースティンの街を歩いていてもアジア人を見かけることはほとんどありませんでした。

――もともとSWSXは音楽のフェスですよね。そこから映画やテクノロジーが混ざった歴史があって。初期から変化はありますか?

宮川:結構ありますね。参加者の変化としては、2012年の頃は本当に起業家と投資家、メディアしかいなかったけれど、いまは日本だけでなくアメリカでも大企業やマーケッターの方がたくさん参加するようになりました。

コンテンツの変化としては、昔はサービスやプロダクトに焦点が当たることが多く、例えばtwitterやLeapMotionが話題になりましたが、最近はもっと概念的になって、来年は愛や成功哲学などの思想的な方向が中心になっています。

――予報ではなく、そういった前情報があるんですか?

曽我:これは一般公募・一般投票で選ばれるセッションの傾向です。世界中から集まる約4000組以上の起業家のビジョンや市民団体の活動に関する講演内容を、僕らは毎年見て変化を観察しています。自然と毎年世界中のオーディエンスが求めているものが増える仕組みです。

そのため、ここ数年のSXSWを日本で説明することはなかなか難しいです。メディアも取り上げるのがすごく難しいようで、海外のメディアではインタラクティブなプロダクトの紹介でなく映画の紹介が増えています。

――ミートアップのようなイベントもやられていますよね?

曽我:日本から行く人が増えてきたので、期間中なにかと日本人で集まりがちです。それで、アジア全域から来ている人のハブとなるように「エイジアンコネクション」というミートアップを本部と一緒に開催させてもらいました。SXSWのトレードショーという見本市のなかにミートアップブースでビールを出すから、みんなで話そうと呼びかけて。

技術によって変化する未来を物語化

――では、手掛けたプロジェクトについてそれぞれ聞かせていただけたらと思いますが、最近の大きなプロジェクトでは書籍『10年後の働き方』が刊行されましたね。

曽我:そうですね。自社の活動としては今年一番大きかったものです。この本は、SXSWを中心とした50以上の起業家たちの現在の活動をベースに「未来はこうなるだろう」という予測を立てて、10年後に新しい職業として成り立つような物語を書きました。

人工知能で無くなる仕事はリストアップされがちですが、その逆の発想で、新しくできる職業を予報としてリストアップしました。新しい技術に基づいて生まれそうな新たな働き方を、50種類掲載しています。

各章の冒頭がSF小説風になっていて、例えば「培養肉マイスター」という職業が「ニューヨークから培養肉が輸入されて意識の高い人から浸透していく」という物語が載っています。広くさまざまな領域について書いてあり、読者の領域外の分野に触れてもらい、刺激を受けてもらいたいと思っています。

――この本は日々、未来予報として活動した結果、貯まっていった事例を書籍化したと考えた方がいいですかね?

宮川:実は、原稿では出したい事例の半分も出せていません。大きく現実離れしていない事例が選抜されています。そして、私たちが5年間活動で感じたのは「お話の力」です。単なる技術の紹介だけでなく、培養肉が定着するまでの架空の物語を入れていますが、フィクションを通じて、みんなの心に残るようなものを意識しています。私たちは昔からSFが好きだったので、そういう要素を盛り込めたら面白いなって思っていますね。

映画『マイノリティレポート』に出てきたジェスチャーインターフェイスという技術は、MITの教授が考案し時代考証をしていましたが、それが10年後リープモーションやキネクトとしてプロダクト化されたので、物語は空想を具現化する力があると感じています。今、優れたフィクションが時代を引っ張っていく仮説を立てています。

――プロダクトでは、株式会社シリウスさんの水洗いクリーナーヘッド「スイトル」がありますね。

曽我:スイトルは、原理試作の段階から参加して、どういう製品にするかを1年間かけてお手伝いしました。

宮川:exiiiのプロダクトデザイナー小西さんと私たちで参加して、小西さんがデザインをしている間に、私たちがビジュアルやコンセプト、キャッチコピーの「掃除機で水洗いを始めよう」を考えました。

曽我:このチームは、80歳から30歳まで世代を超えたチームメンバーがいました。そこで「スイトルのチームが家電業界を変えていく」というドキュメンタリーを短編で作って各種メディアに投げ、取材をたくさん受けるように仕掛けました。

宮川:記事は150媒体、テレビは20媒体ほど載りました。すごく手応えがあった。そういうプロデュースが得意なのだという実感を得ました。

――それは大成功ですよね。

曽我:今は実際に販売のフェーズに入り、僕らは製品がデビューするまでが仕事なので、すでにプロジェクトから離れています。

宮川:ですので、私たちはまだ何にもない状態からデビューさせるまでが得意です。それ以降は大きな広告代理店さんの方が得意だと思います。

曽我:オフィス家具のコクヨさんの社内にある研究所のブランディングを長期的にやっていまして。「ちょっと働き方を変える方法」というテーマを研究しています。面白いのは彼らがアカデミックな研究ではなく、自分たちで体当たりの実践研究をしていることです。

例えば、「散歩ミーティング」というマーク・ザッカーバーグの提案した「マーク・ザッカーバーグはフェイスブックの社屋の屋上にある散歩コースを歩いている間で全部ミーティングを終える」という事例を参考にして、「歩きながらミーティングするのが効率がいい」のかどうか、実際に実践して研究しています。その体験をどう見せるか、ビジュアル面で私たちが担当しています。

宮川:exiiiさんのプロセスブックも手掛けています。例えば、exiiiさんの義手が将来どう使われているかをイラストに描いて、1シーンでストーリーを感じてもらいます。スタートアップのみなさんはプロダクトにストーリーを与えることを忘れがちなので、私たちはプロダクトの世界観を創ることにすごく手間をかけてます。

曽我:フィギュアの製造メーカー千値練の自社ブランドからアート・トイを発売した、アーティスト「出雲重機」さんのパンフレットです。架空の重機会社をテーマに、将来AIを搭載したロボットが世の中に普及したときに、この重機を供給しているという想定の会社案内を作りました。

――まさしくSF的な感じですね。お二人は影響を受けたSFとかはあるんですか?

曽我:『攻殻機動隊』は、自分で検索して調べたくなる細かい設定や、独自の世界観があって好きです。

宮川:私もやはり『攻殻機動隊』は基本で反芻して見てしまいますね。あとは『ブレードランナー』などみなさんが好きな作品はひと通り好きです。将来的にはSF映画の設定のチームに入りたいという大きな夢があります(笑)。

曽我:最近は映画に興味がありますね。僕らの場合は「ちょっとありそうな想像できる未来」を描くことを多く手掛けたいと思ってます。

――どんどん仕事の幅が広がっていきそうですね。今後の予定はありますか?

曽我:今、リサーチを元にした10年後の自分たちの日記を書くプロジェクトを行なっています。例えば、未来では錦糸町の盆踊りが続いていて「セッション型盆踊り」を世界に広げている、という内容を公開したり。

記事には、フェイクの未来の情報とヒントとなった先行事例を載せています。例えば、宮川が次に行う音楽のライブのチケットが、タトゥー型センサーだという記事を書いたら、反響があって。実際にはMITのメディアラボが作ったものですが、それを発展させた未来予報の記事です。

宮川:問い合わせが来てしまいまして。フェイクですと伝えました(笑)。

曽我:他に行っている仕事では、医療機器メーカーの研究所に向けて、ヘルスケア領域における海外のベンチャーやスタートアップの活動のリサーチをしたり。

お金と人間の関係が変化した事例をリサーチする場合には、単にフィンテックのサービスを探すだけでなく、映画やSFの設定における人間とお金の関係の描かれ方を幅広くリサーチする仕事もあります。

事例を集めるだけでなく、そこからストーリー的に起こるであろう予測を加えて、レポートとして出すので面白がられますね。

――物語性を加えたリサーチなのですね。DMM.make AKIBAではどんなことをされているかお聞かせいただけますか?

宮川:元々はexiiiさんのお手伝いで通わせてもらっていたのですが、起業してそのまま会員になりました。

私たちのような業種は、普通ならウェブ業界とか広告とかデザイナーさんが集まっている渋谷方面に拠点を構えると思いますが、そこで差別化を考えました。一緒にお仕事させていただくAKIBAの会員さんたちやハードウェア業界の方たちがすごくしっくりきて、居心地がいいです。それとここにいるだけで何が次に来るかが空気でわかるというか。それがここの良さですね。

曽我:お互いに分野が違うので補いあえたり、気軽に相談を受けたりしていて、僕らは日々学びが多いと思います。それとハードウェアのスタートアップの方が周りにいて「最近どう?」というふうに声を掛けられるのはすごくいいですね。

――では、今後ハードウェアスタートアップはどうなっていくのでしょう。DMM.make AKIBAの未来を予報できますか?

宮川:どうなんですかね(笑)。私たちがここにいて感じるのは、ぜんぜん違う業界の方を打ち合わせに招くと全員ここを気に入ってお帰りになること。なので、私たちみたいな人間が、異業種をミックスしていくと面白いと思います。デザイナーやカメラマンなど、いわゆるクリエイターの方たちが混ざると面白いなとかは思いました。

――最近のテクノロジーや思想など大きな枠組みで興味のある事柄はありますか?

曽我:僕はさっき言ったコンテンツの方に興味が傾いてしまっています。個人的には、ドキュメンタリー映画とフィクション映画の間のような映画に興味を持っています。今年SXSWでも映画『ムーンライト』の監督のキーノートで話すのですが、あれも実は彼が住んでいた地域をベースに、現実にある問題を描いているフィクションストーリーなんですね。

実際に差別とか偏見っていうのを根底から変えてくれるような作品なんですが、その映画の可能性みたいなのは再度自分も面白いなと思っていて。テクノロジーが世界を変えていくって文脈で起業家の人が世に取り上げられることが多かったんですけど、ドキュメンタリーとかフィクション映画がどうやって世界を変えるっていうのはSXSWでは今年ウォッチしたいなと思っているところです。テクノロジーと離れちゃったんですけど。

https://youtu.be/uCtPrrLqdRU

宮川:私はブロックチェーンの技術よりブロックチェーンがもたらす先の未来に興味があります。要は仲介業者がいなくなり、直接取引する透明性と、民主的な透明性の関係性に興味があるのでウォッチしていきたいところです。

自分の中で盛り上がっているのはフィクションです。ついていいウソとついちゃいけないウソっていうのが大人になったらわかってきて(笑)。ついてもいいウソっていうのを極めていけたら面白いし、それで誰も悲しまないコンテンツを作れたらすごく嬉しいなと思っています。そのためにはたくさんリサーチしなければと思います。

――今後、会社が大きくなって2人以外にスタッフが増える可能性はありますか?

曽我:今は人を増やすより、自分たちのつくるフィクションの精度を上げていくフェーズだと思っています。受託案件のボリュームがもっと出てきたら、会社を大きくすることを考えたいです。現在はリサーチを手伝ってもらえるインターンを絶賛募集中です。

――未来予報でインターンするのは楽しそうですね。今後リリースされるものの告知はありますか?

曽我:主催のイベントは、アカデミーヒルズ六本木で講演をさせていただくのでそれが直近かな。11月はイベントが目白押です。ご来場お待ちしてます。

(今後の予定)
●11月1日~5日
東京ミッドタウン で開催される「Panasonic Design 展」において、2030年の未来像の構想に協力
[詳細]https://panasonic.co.jp/design/about-us/news/20171017-pd-exhibition.html

●11月10日
六本木アカデミーヒルズにて、イベント「SXSW<サウス・バイ・サウスウェスト>から見える「10年後の働き方・暮らし・思想」」開催
[詳細]http://www.academyhills.com/library/calendar/171110.html 

●11月18日
東京国際フォーラムで開催される「日本財団 Social Innovation Forum 2017 」のセッション「人生100年時代の新しい生業(なりわい)」に登壇 
[詳細]https://www.social-innovation.jp/forum/schedule/program/?p=v4

DMM.make AKIBAから一言

以前よりAKIBA会員さんとの打合せなどで施設に出入りされていたので、その頃から顔見知りだったのですが、気が付いたら自ら起業してAKIBAの会員になっていた未来予報株式会社の曽我さんと宮川さん。見事なフェードインで、まるでオープン当時からずっとそこにいたかのような違和感のなさでした。自分たちはハードウェアじゃないので、、、と控えめなおふたりですが、新しい価値観を創造するクリエイティブは「世界で最も新しい価値観を生み出し続ける場所である」というDMM.make AKIBAの理念に即しています。未来予報のおふたりと一緒に、プロダクトの「物語」をつむいでいくスタートアップが増えていくことを願いながら、曽我さんと宮川さんの今後のご活躍を楽しみにしています。(編集・境 理恵)

[ DMM.make AKIBAについて]
株式会社DMM.comが運営する「DMM.make AKIBA」は、ハードウェア開発・試作に必要な機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。

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