2018年1月DMM.make AKIBA的レポート

2018年1月DMM.make AKIBA的レポート

DMM.make AKIBA
DMM.make AKIBA (ID4043) 公認maker 2018/02/14
0

DMM.make AKIBAで先月に起こった事柄を振り返る記事です。

DMM.make AKIBA関連のニュース、施設内でのイベント、会員の活躍している動向の報告、雑誌などのメディア掲載などをまとめて紹介します。DMM.make AKIBAを中心に、1ヶ月を振り返ってみましょう。意外な発見があるかもしれません。(文 田中佑佳・田中麗奈)

[INDEX]
・DMM.make AKIBA施設・会員の出来事・ニュース
・DMM.make AKIBAのできごと
・DMM.make AKIBAで開催されたイベント
・DMM.make AKIBA外部開催/参加/協賛イベント
・DMM.make AKIBAメディア掲載/プレスリリース
・おまけ(DMM.make AKIBAの暮らし)

DMM.make AKIBA会員の出来事・ニュース

https://youtu.be/6HcLu-Y5194

●no new folk studio
1月8日
すべての靴をAI搭載のIoTシューズにする世界初のシューログプラットフォーム「ORPHE TRACK」をCES2018で発表!
[詳細]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000020411.html

1月13日
メディア・bouncyにORPHE TRACKが掲載
[詳細]https://www.facebook.com/nonewfolk/posts/877184105775096

1月22日
Nissan 新ブランド広告TVCMティーザー映像にて、日本発の未来のテクノロジーとしてスマートフットウェアOrpheが起用
[詳細]https://www.youtube.com/watch?v=oB9N0i9WAqA


●ERATO川原 万有情報網プロジェクト
1月7日
LED内蔵のミリメートルサイズの発光体「Luciola(ルシオラ)」を公開
[詳細]http://www.akg.t.u-tokyo.ac.jp/archives/1437

1月24日
WBS・トレたまにて「Luciola(ルシオラ)」が登場
[詳細]https://www.facebook.com/wbsfan/videos/vb.140486669346285/1660677333993870/?type=2&theater


●プログレステクノロジーズ
1月9日
アメリカ・ラスベガスで開催されたCES 2018・JAPAN TECHエリアにて出展
[詳細]https://www.youtube.com/watch?v=8Oo9wviRqlA&feature=youtu.be

1月18日
ヤマハ発動機がCES 2018にて発表したバイク「MOTOROiD」(モトロイド)に技術協力
[詳細]https://global.yamaha-motor.com/showroom/event/ces-2018/

1月22日
「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION 別れの物語展」に採用された音声ARシステムに技術協力
[詳細]http://www.finalfantasy.jp/30th/exhibition/

1月24日
データサイエンティスト・伊藤さんが、機械学習初学者向けの書籍「Pythonで動かして学ぶ!あたらしい機械学習の教科書」を出版
[詳細]https://www.shoeisha.co.jp/book/campaign/ml/

https://youtu.be/25ZTY4UMDus

●Scentee株式会社
1月8日
AI搭載ルームディフューザ「Scentee Machina」を公開
[詳細]https://scentee-machina.com/

1月10日
Kickstarterにて「Scentee Machina」のクラウドファンディングを開始
[詳細]https://www.kickstarter.com/projects/2069862374/scentee-machina


●株式会社Pyrenee
1月9日
アメリカ・ラスベガスで開催されたCES 2018・JAPAN TECHエリアにて出展
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4354/


●Dmet Products株式会社
1月5日
ジャパコンproject『エージェントHaZAP』に代表取締役の楠さんが出演
[詳細]http://www.bsfuji.tv/japaconagenthazap/pub/

1月19日
動画メディア「bouncy」にSoundMoovzの記事が掲載
[詳細]https://bouncy.news/7223


●znug design
1月31日
海内工業社コラボ、1/10サイズ精密板金トラクターヘッドラジコン「BT&BST」、ドイツ ニュルンベルクで開催中の世界最大規模の玩具見本市「シュピールヴァーレンメッセ」に出展
[詳細]https://www.facebook.com/kota.nezu/posts/10211670303499160

●株式会社テレパシージャパン
1月15日
色弱に有効なウェアラブルアイウェア技術を開発
[詳細]https://telepathywear.com/newstopics/news/201801shikijyaku/


●株式会社イヌパシー
1月5日
BSフジ「エージェントHaZAP」にてINUPATHY登場
[詳細]http://www.bsfuji.tv/japaconagenthazap/pub/

1月28日
INUPATHY Dog training school! vol.01開催
[詳細]https://www.facebook.com/events/142310309881425/


●Arblet.Inc
1月9日
アメリカ・ラスベガスで開催されたCES 2018に出展
[詳細]https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1099904.html
[詳細]https://www.businessinsider.jp/post-160147

1月23日
データ解析を担当する開発者の方を募集
[詳細]https://www.wantedly.com/projects/182848


●VAQSO Inc.
1月7日
CES 2018にてVAQSO VRのプロトタイプver3を発表
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4354/

●株式会社tsumug
1月7日
賃貸住宅向けコネクティッド・ロック『TiNK C』を様々なデザインに着せ替えることのできるオリジナルデザインカバー『TiNK drape』を発表
[詳細]https://tinklock.com/docs/release_20180107_2.pdf

コネクティッド・ロック『TiNK』シリーズのサービス開発環境を提供するデベロッパー向け開発キット『TiNK DVK(DeveloperVersionKit)』を7月に発売.一部機能を除いた限定先行公開バージョン『TiNK DVK β』を3月より提供・発送開始
[詳細]https://tinklock.com/docs/release_20180107_1.pdf


●株式会社 OTON GLASS
1月12日
NHK「首都圏ネットワーク」に出演
[詳細]http://www4.nhk.or.jp/P350/

1月13日
「日本盲人会連合」にOTON GLASSが設置
[詳細]https://otonglass.jp/2018/01/oton-trial-nichimouren/

1月23日
NHK「ひるまえほっと」に出演
[詳細]http://www4.nhk.or.jp/P2542/

1月24日
NHK「あさイチ」に出演
[詳細]http://www1.nhk.or.jp/asaichi/


●おばけパズル
1月28日
熊本小国杉のおばけパズル販売開始
[詳細]https://obakepuzzle.stores.jp

●株式会社Spoon
1月9日
block.fmにHEAD ROCKの記事を掲載
[詳細]https://block.fm/news/HeadRock


●未来予報株式会社
1月19日
#ご近所注意報 (仮) #001 配信
[詳細]https://www.facebook.com/miraiyoho/videos/1181482821986612/


●株式会社 CANDY LINE
1月9日
SORACOM社との共催IoTハンズオンセッション開催
[詳細]https://forums.candy-line.io/t/candy-line-iot/83

1月17日
CANDY RED v5.6.1をリリース
[詳細]https://forums.candy-line.io/t/v5-6-1/89

1月18日
CANDY Pi Liteが ASUS Tinker Boardに正式対応
[詳細]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000027432.html


●きゅんくん
1月9日
『ASCII倶楽部』の連載「週替わりギークス ― 第56回 図面作成(CAD)ソフトとは? オートデスク最大級のカンファレンスがラスベガスで開催」掲載
[詳細]http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/609/1609197/


●100円ロボット部(青木 達夫)
自作派のためのコンピュータ技術情報誌『I/O』1月号にて、「連載<100円ロボット部!>100円ショップグッズの安全面を考える(火災編)」掲載
[詳細]http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4508

https://youtu.be/35MFDmp-4Hk

●株式会社Cerevo
1月9日
コンセプトを一新、全身やアイテムの触感も再現する新「Taclim」
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/09/3904/

電源・回線・現金不要。誰でも無人販売ができる超小型自動販売機「Qvie」
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/09/3891/

眩い光と音を放ち、スマホ連携する「ソードアート・オンライン」の片手剣を開発
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/09/3883/

1月17日
Cerevo製品が体験できる期間限定イベント「Cerevoカフェ」をFabCafe Tokyoで開催
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/17/3935/


●Javasparrow株式会社
1月19日
「FabCafe Tokyo」で「wesign」を期間限定で体験できるイベントを開催
[詳細]http://info-blog.javasparrow.tokyo/2018/01/fabcafe-tokyowesign.html

AKIBAのできごと

●1月9日〜12日に国際家電見本市・CES 2018がラスベガスにて開催
ラスベガスで毎年1月に行われるCESは、ここ数年でグッと日本からのスタートアップの出展が増加傾向にある。中小企業やスタートアップの出展を促進する日本貿易振興機構・ジェトロが主催しているEureka Parkエリアでのジャパン・パビリオン、またCES 2018から新設されたDesign & SourseエリアでのJAPAN TECH Projectといった取り組みにより、初出展のハードルが超えやすくなったことがその一因だ。また共同出展などを経てSands Expoエリアでの企業独自の出展も続々と増えており、革新的なプロダクトをもってして、国にとらわれずターゲットユーザーへの訴求に力を入れる世界を見すえたスタートアップそのものが生まれ、成長してきている事実もある。

100社以上のスタートアップが開発の拠点とするDMM.make AKIBAからもまた出展し、既存製品に加え新たなプロダクト、サービスを発表した。

【CES 2018 レポート】
AKIBA発スタートアップがCES 2018でみせたもうすぐ来る新しい暮らし方
https://media.dmm-make.com/item/4354/

DMM.make AKIBAで開催されたイベント

●1月16日「スタートアップとコンセプト検証 - DMM.make AKIBA Open Challenge トークイベント」開催
「DMM.make AKIBA Open Challenge」トークイベントの第三回目のテーマは「コンセプト検証」。
「Open Challenge」第二期採択チームであり、GUGEN2017等様々なコンテストで受賞し注目を集めるスマート歯ブラシ「歯っぴ〜」代表 小山昭則氏をお招きし、スタートアップのプロダクト開発をスムーズに進めるカギとなる、コンセプトの検証の進め方についてトークセッションを実施しました。
[詳細]http://oc-talk3.peatix.com


●1月18日「【第22回】AKIBAでつながる交流会~CAMPFIRE's Night~」開催
DMM.make AKIBAで活動している会員の情報発信や交流を目的としたミートアップイベント。
今回はクラウドファンディングサービスの「CAMPFIRE」とコラボ。
株式会社Cerevoの甲斐祐樹氏をお迎えし、CAMPFIREでコミュニティマネージャーを務める山中直子氏と「Hint開発・クラウドファンディングストーリー」を語っていただきました。
さらに、MASHUP AWARDS 2017最優秀賞チームや、宇宙開発をしているチーム、イノシシ狩りをする猟師をサポートするIoTデバイスの製品化プロジェクトなど個性豊かなプロダクトのピッチと展示が実施されました。
[詳細]http://akibameetup21.peatix.com


●1月19日「クマ財団懇親会」開催
2017年12月よりDMM.make AKIBAとの協働を開始したクマ財団。
その財団1期生の学生クリエイターによるプレゼンテーションを交えた、クリエイター同士の懇親会を実施しました。
[詳細]https://kuma-foundation.org/


●1月23日「CES2018報告会 by JAPAN TECH」開催
毎年1月に米国ラスベガスで開かれる世界最大の家電見本市CES。
DMM.make AKIBAを拠点に活動しているVAQSOやPyrenee、Demo Dayでも出展いただいたDouZenなども参加した共同出展ブース「JAPAN TECHプロジェクト」により、CES関連のオープンな報告会としては最速といえるイベントが開催されました。
モビリティ専門誌『LIGARE(リガーレ)』編集長の井上佳三氏や、株式会社no new folk studio CTO 金井隆晴氏などをお招きし、 出展報告や海外の反応などについてお話しいただきました。
[詳細]https://ces2018jtptokyo.peatix.com/

DMM.make AKIBAメディア掲載/プレスリリース

1月5日 
【オタクの生存領域を世界に広げる】をテーマに、エージェント達が様々な企画にチャレンジし、検証・報告する番組「ジャパコンproject『エージェントHaZAP』(BSフジ)」にて、施設および会員の紹介
[詳細]http://www.bsfuji.tv/japaconagenthazap/pub/

1月10日
IoTの活用には創造力が不可欠! DMM.make AKIBA主催「IoT女子会」レポート
[詳細]https://thinkit.co.jp/article/13110

1月16日
日本とアジアの今を伝えるニュースや番組を世界に発信するNHK WORLD「NEWSROOM TOKYO」の施設会員インタビューにて、施設紹介
[詳細]https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsroomtokyo/

1月19日
IoTも私らしく!楽しく学べる「IoT女子会」のクリスマスイベント潜入レポ
[詳細]https://dotstud.io/blog/iot-girls2-xmas-handson/

おまけ(DMM.make AKIBAの暮らし)

1月19日、コロプラさんが運営している”クマ財団”の学生クリエイター育成奨学金プログラム一期生の交流会が DMM.make AKIBAで開催されました。「クリエイター奨学金」は、次代を担う若きクリエイターの活動を支援・助成することを目的に創設されたプログラムです。AKIBAはサポート企業としてクマっ子たちの制作を支援しています。
[プレスリリース] https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002675.000002581.html

アートや表現、エンジニアリングなど幅広いジャンルでのクリエイターを対象にしているので、全員が集まると文字通りボーダーレス。ひとりひとりが自分の思考や哲学や世界観を持ち、かつそれを相手に伝えることが出来るスキルの高さを持ち合わせているので、予期せぬエネルギーとうねりが生まれます。この日も、非常に刺激的で面白い夜でした。
[第1期生] https://kuma-foundation.org/student/

3月24日 〜 25日の2日間でクマ財団第1期生50名による、1年間の集大成としての作品展覧会「KUMA EXHIBITION 2018」が開催されます!一期生として採用されているAKIBAっ子も数名いますので(TRYBOTS 近藤那央さん / Mission ARM Japan 小笠原佑樹くん / TITAMAS 岩瀬駿くん / メディアアート作家 鈴木健太くん)、ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。
[KUMA EXHIBITION 2018] https://kuma-foundation.org/exhibition2018/

\2期生募集、後期日程の締め切りは4月3日(火)18時!/
公益財団法人クマ財団 クリエイター奨学金 募集要項
https://kuma-foundation.org/guideline/

[ DMM.make AKIBAについて]
株式会社DMM.comが運営する「DMM.make AKIBA」は、ハードウェア開発・試作に必要な機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。

>>DMM.make AKIBA 公式サイト
>>DMM.make AKIBA 公式Facebookページ

・DMM.make AKIBA Open Challenge
プロトタイプをさらにレベルアップさせたいチームを、技術やビジネスに精通した企業が3ヶ月間サポートするプロジェクト。
・DMM.make AKIBA 企業向けIoT人材育成研修
IoTを語れる、活かせる即戦力の育成をサポート。企業の経営者やそこで働く皆さまが、IoT技術を「自らのビジネスに応用させる」ために必要な知識を得る機会を提供します。

●DMM.make AKIBAに関するお問い合わせはこちら

先月の記事はこちら⇒2017年12月DMM.make AKIBA的レポート

参考にしてくれた記事

記事が登録されていません。
この記事を参考にして、新しく記事を投稿しよう!

違反について