しっぽ型スマート防犯ブザーや歯磨きヘルスケアサービスなど、「Open Challenge 3 DemoDay」で発表展示会開催 - 出展プロダクト紹介②

しっぽ型スマート防犯ブザーや歯磨きヘルスケアサービスなど、「Open Challenge 3 DemoDay」で発表展示会開催 - 出展プロダクト紹介②

DMM.make AKIBA
DMM.make AKIBA (ID4043) 公認maker 2018/07/06
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2018年7月10日、DMM.make AKIBAでアクセラレータープログラムに採択された先端技術によるプロダクトの発表展示会「Demo Day」を開催します。

このイベントでは個人や団体が開発するプロダクトのサポートプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge」の第三期に採択された7チームが、技術やビジネスに精通したサポーター企業と3ヶ月間タッグを組みブラッシュアップした成果を発表します。

[参加申込] DMM.make AKIBA Open Challenge 3 Demo Day
https://oc3-demoday.peatix.com

過去2回の実施において、IoT・VR・フィンテックなど新規事業開発における注目度の高い分野でビジネス化を目指す17チームを採択し、読む能力を拡張するスマートグラス「OTON GLASS(オトン・グラス)」、スマホを遠隔操作できるエプロン「SWIPE APRON(スワイプエプロン)」、スマート電動歯ブラシ「歯っぴ〜」などの製品を発表、ベンチャーキャピタルやメーカーなど、多くの方からの反響がありました。

前回、第三期採択の7チームから3チーム、健康管理ができるIoTねこトイレ「TOLETTA(トレッタ)」、屈折光学アート生成サービス「Dioptric Art(ジオプトリックアート)」、スマートIoTリモコン「hackfon(ハックフォン)」 をご紹介しました。つづいて今回4チームをご紹介します。

第三期 採択チーム(順不同)

◆女性の安全を見守るスマート防犯ブザー「しっぽコール」
女性が不安に感じるとき、気軽に作動することができるIoT防犯バッグチャームです。夜道に不安を感じている女性は多く、実際にひったくりや強制わいせつの被害者のほとんどは女性であることがわかっていますが、既存の防犯ブザーでは誤作動や勘違いの懸念、また実際に鳴らしても助けがこないという課題があります。しっぽコールはアプリと連携することで、ブザー音をスマホの着信音にし、位置情報とあわせて任意の連絡先に通報できる機能を搭載、さらに意匠的にも女性が身近に感じられるデザインによって日常的な防犯意識を向上することが可能です。

[団体名] しっぽコール(代表:奥出 えりか)
[Web] http://www.shippocall.com/

◆歯磨きヘルスケアサービス「exPlaque(エクスプラーク)」(仮)
口腔内の状態を知ることができる歯垢検出機能付き歯ブラシを用いたヘルスケアサービスです。歯ブラシ先端の撮影窓から得たデータにより、連携アプリから口の中を直接確認できます。またその映像から、目では見えない歯垢を色と数値によって表示、通常の歯磨きだけでは知覚するができない磨き残しをなくすことが可能です。このデバイスによって確実な歯垢除去をサポートし、口腔内病気の先にある糖尿病などの生活習慣病を予防し、健康で長く生きる人生100年時代に必要なサービスを提供します。

[団体名] 歯っぴー株式会社(代表:小山 昭則)
[Web] https://plaque-detection.jimdo.com/

◆家事管理サービス「Smuzoo(スムズー)」
子育て世代を中心とした共働き夫婦の、家事労働によるストレスを軽減するための家事管理サービスです。家事分担の際に課題となる家事負担の夫婦間ギャップを、ルール・ノウハウ・実施状況の見える化によって解決し、よりスムーズな家事を行うことが可能です。ゲームライクなUIで簡単に家事を記録することができるほか、サービスのプラットフォームと連携するケーブルリールデバイス「Plugyutory(プラギュトリー)」を用いることでも自動で家事のログをとることができるようになります。

[団体名] Tanookith 株式会社たぬーきす(代表:吉田 寛)
[Web] http://tanookith.com/

◆並列計算機のプラットフォームサービス「parasolu lig(パラソル リグ)」
並列計算機の空きリソースを活用し、人工知能分野の発展に役立つ計算機プラットフォームサービスです。人工知能に取り組む企業・研究者は年々増えていますが、新規参入にあたり大きなハードルとなっているのはディープラーニングを行う並列計算機の確保です。費用が高くスタートアップや個人で保有することが困難な計算機を、保有している企業等から空きリソースを提供してもらうことで、ユーザーは安価に計算機を利用できます。それにより、誰でも人工知能を活用した新規事業開発が可能になります。

[団体名] 株式会社Parasolu (代表:仁田坂 淳史)

Open Challengeについて

「DMM.make AKIBA Open Challenge」はDMM.make AKIBA を中心に様々な技術やビジネスに精通した企業をサポーターとして、スタートアップのもつプロトタイピングやビジネス設計を3ヶ月間サポートする、アクセラレータープログラムです。ソフトウェアやハードウェアのプロダクト開発を技術面、ビジネス面でサポートできる企業がサポーターとして参加、協力し、DMM.make AKIBA内のシェアオフィス「Base」と、ホンモノの機材でプロトタイピングを可能にするシェアファクトリー「Studio」を利用して開発を行いました。

■DMM.make AKIBA Open Challenge 3概要
支 援 期 間 : 2018年3月末~2018年7月10日
プログラム詳細 : https://akiba.dmm-make.com/form/openchallenge/
サポーター企業 : 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 / 株式会社DMM.com

DMM.make AKIBAでは、今後も先端技術を活用したサービスやプロダクトの本気のアイディア・プロトタイプをより具体化するブラッシュアップを様々な形でサポートしていきます。

各チームと企業のタッグによりブラッシュアップされたプロダクトを、この機会にぜひ体験してみてください。「Demo Day」でお待ちしています。

■DMM.make AKIBA Open Challenge 3 Demo Day 開催概要
日 時:2018年7月10日(火) 入場14:30~ 開始15:00 終了17:30
会 場:DMM.make AKIBA(東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル)
W e b :http://oc3-demoday.peatix.com

※時刻および展示内容は変更の可能性があります。
※13:00-14:00をメディア対象とした展示時間とし、先行してご入場およびご取材いただけます。先行でのご入場をご希望の方は、Webページよりメディアとしてお申し込みください。

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