DMM.make AKIBA 開設4年目の出来事を振り返る — 2017.11.11〜2018.11.11アーカイヴ

DMM.make AKIBA 開設4年目の出来事を振り返る — 2017.11.11〜2018.11.11アーカイヴ

DMM.make AKIBA
DMM.make AKIBA (ID4043) 公認maker 2018/11/21
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DMM.make AKIBAは2014年11月11日にオープンし、2018年11月11日で開設4周年を迎えました。昨年の3周年から、4周年までの間に起きた出来事、施設を通してどのようなプロダクトが発表されたのかなど、この一年を振り返りご紹介します。(DMM.make AKIBA広報チーム)

DMM.make AKIBAの取り組み

2017年12月5日
DMM.comと 公益財団法人クマ財団、新たなクリエイティブシーン創出のため、学生クリエイターへの支援で協業開始 クリエイター奨学金で採択された学生の制作拠点としてDMM.make AKIBAを活用
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/19966

2017年12月12日
IoTなど革新的なサービスやプロダクトのプロトタイピング、ビジネス化をサポートする アクセラレータープログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」募集開始
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/20167

2018年4月4日
DMM.make AKIBA、モノづくり施設や工房サービスを開始・導入を検討する企業向けコンサルティングサービスを開始
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/22762

2018年4月10日
ねこヘルスケアや、しっぽ型見守りプロダクトなど、アクセラレータープログラム 「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」採択7チームを発表
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/22822

2018年6月13日
開発支援プログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」採択チームによる、ねこヘルスケアや、しっぽ型IoT防犯デバイスなど全7製品の発表展示会を7/10開催
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/23343

2018年8月29日
DMM.make AKIBA、企業向けIoT人材育成研修で 「ハッカソンで学ぶIoT」を開設 〜新規事業開発を実践的にサポート〜
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/23977

2018年9月11日
DMM.make AKIBA、電通と共同で海外スタートアップ事例から新規事業アイデアを学ぶ有償視察ツアー「Dig up Seeds Tour」のご案内
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/24081

2018年9月25日
DMM.make AKIBA、起業家向けSOLIDWORKSプログラムメンバーに国内で初めて認定、特設トレーニングプログラムを開始
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/24215

2018年11月1日
DMM.make AKIBA、ADKの新規事業開発支援プロジェクト“SCHEMA”(スキーマ)に参画 ~テクノロジーとクリエイティブの力で、企業の事業開発をサポート~
[詳細]https://dmm-corp.com/press/press-release/24477

DMM.make AKIBAから生まれたプロダクト

https://youtu.be/Q8ZaohS6fGs

●JavaSparrow 
2017年11月15日
遠く離れた相手とひかりで繋がるIoT照明「wesign」が発売。
[詳細]http://info-blog.javasparrow.tokyo/2017/11/iotwesign.html

https://youtu.be/aac8TY42OME

●Dmet Products
2017年12月1日
米国トイザらスが発表した「2017 HOLIDAY HOT TOY LIST!」に「SoundMoovz」が選出
[詳細]https://www.toysrus.com/toys/holiday/hot-toy-list

https://youtu.be/AiMcT4vfbiI

●GROOVE-X
2017年12月4日
未来創生ファンドと産業革新機構を筆頭にGROOVE X の新世代家庭用ロボット「LOVOTTM」開発に向けて第三者割当増資に関する投資契約締結を発表。これまでの資金調達を含め、累計で約80億円の調達額に
[詳細]http://www.groove-x.com/press_release/press_20171204_lovot.pdf

https://youtu.be/w3GnzpdsWUs

●ERATO川原 万有情報網プロジェクト
2018年1月7日
LED内蔵のミリメートルサイズの発光体「Luciola(ルシオラ)」を公開
[詳細]http://www.akg.t.u-tokyo.ac.jp/archives/1437

●株式会社Spoon
2018年1月8日
クラウドファンディングサイト「Makuake」にて「リアルギター型デザインキー【HEAD ROCK】」のクラウドファンディング開始、話題に
[詳細]https://www.makuake.com/project/head_rock/

https://youtu.be/6HcLu-Y5194

●no new folk studio
2018年1月8日
すべての靴をAI搭載のIoTシューズにする世界初のシューログプラットフォーム「ORPHE TRACK」をCES2018で発表!
[詳細]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000020411.html

https://youtu.be/23AaSeTixbA

●Scentee株式会社
2018年1月8日
AI搭載ルームディフューザ「Scentee Machina」を公開
[詳細]https://scentee-machina.com/

●VAQSO Inc.
2018年1月7日
CES 2018にてVAQSO VRのプロトタイプver3を発表
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4354/

●株式会社tsumug
2018年1月7日
賃貸住宅向けコネクティッド・ロック『TiNK C』を様々なデザインに着せ替えることのできるオリジナルデザインカバー『TiNK drape』を発表
[詳細]https://tinklock.com/docs/release_20180107_2.pdf

コネクティッド・ロック『TiNK』シリーズのサービス開発環境を提供するデベロッパー向け開発キット『TiNK DVK(DeveloperVersionKit)』を7月に発売.一部機能を除いた限定先行公開バージョン『TiNK DVK β』を3月より提供・発送開始
[詳細]https://tinklock.com/docs/release_20180107_1.pdf

https://youtu.be/35MFDmp-4Hk

●株式会社Cerevo
2018年1月9日
コンセプトを一新、全身やアイテムの触感も再現する新「Taclim」
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/09/3904/

電源・回線・現金不要。誰でも無人販売ができる超小型自動販売機「Qvie」
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/09/3891/

眩い光と音を放ち、スマホ連携する「ソードアート・オンライン」の片手剣を開発
[詳細]https://info-blog.cerevo.com/2018/01/09/3883/

●znug design(根津 孝太)
2018年1月31日
海内工業社コラボ、1/10サイズ精密板金トラクターヘッドラジコン「BT&BST」、ドイツ ニュルンベルクで開催中の世界最大規模の玩具見本市「シュピールヴァーレンメッセ」に出展
[詳細]https://www.facebook.com/kota.nezu/posts/10211670303499160

●Dmet Products株式会社
2018年2月15日
ウェアラブル楽器ガジェット「SoundMoovz」を日本での取り扱い開始
[詳細]https://www.amazon.co.jp/dp/B071ZFCN18

https://www.youtube.com/watch?v=N-BuqLy4siE&feature=youtu.be

●AKI INOMATA
4月1日
人間と生き物の関係性を探るアーティストのAKI INOMATAさんの世界観に迫ったトコトコ、アルシペルで公開
[詳細]https://www.youtube.com/watch?v=N-BuqLy4siE&feature=youtu.be

https://youtu.be/uBj-Z5hxtQ0

●znug design(根津 孝太)
2018年6月1日
トヨタ自動車から親子で楽しくクルマでの旅を疑似体験できるブース「Camatte Journey」のブースおよび車両デザインを担当
[詳細]https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/22747057.html

●JavaSparrow
2018年6月25日
卓上USB扇風機「Javasparrowの扇風機」とLED照明「Javasparrowの照明」を同時発売
[詳細]http://info-blog.javasparrow.tokyo/2018/06/javasparrow2.html

高性能UVプリンタで自分だけの柄や写真を印刷できる、卓上USB扇風機とLED照明のクラウドファンディング開始
[詳細]https://camp-fire.jp/projects/view/81928

●no new folk studio
2018年7月27日
no new folk studioは、アシックスと共同でスマートフットウェアを開発し、三菱UFJ信託銀行が提供する情報信託プラットフォームの実証実験に参加します
[詳細]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000020411.html

https://youtu.be/7mAwi-c9bB8

●Gatebox株式会社
2018年7月31日
誰もが好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界へ 「Gatebox」の量産モデルが15万円で予約販売開始
[詳細]https://gateboxlab.com/誰もが好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界/

●プログレステクノロジーズ
2018年8月3日
大好評!『全巻一冊』シリーズに 『NARUTO -ナルト-』 ~描き下ろしカバー+プレミアム作品も収録~
[詳細]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000584.000018760.html

https://youtu.be/xCoH2AORcEQ

●Human Controller
2018年9月17日
全自動ルービックキューブ Self Solving Rubik's Cube、公開
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4462/

https://youtu.be/z1Np7_nqSJE

●株式会社Novera
2018年10月1日
スマートミラー「novera」の初期キャスト3名を公開
[詳細]https://www.novera.co.jp/news/20181009150000

声優を活用した話題のスマートミラーを開発するNoveraとポーラ・オルビスホールディングスが共同研究に着手!
[詳細]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000025455.html

●未来予報株式会社
10月2日
設立2周年にあたり、ブログ「DIVE DIVE DIVE | 未来予報株式会社の2周年」公開
[詳細]https://miraiyoho.com/2018-10-2ndanniversary

●ERATO川原 万有情報網プロジェクト
10月14日
ドイツ・ベルリン「UIST 2018」にて、磁石が埋め込まれた9ミリメートルサイズのブロックを組み立てることで任意の3次元形状を素早く造形することができる3次元物体造形装置「Dynablock(ダイナブロック)」を発表
[詳細]https://www.facebook.com/ERATO.Kawahara.UIN/posts/1062229967313732

https://vimeo.com/288693737

●BRAIN MAGIC
2018年11月9日
クリエイティブを加速させる 最新型入力デバイス orbital 2、kickstaterで目標額達成
https://brainmagicproduct.com/?fbclid=IwAR16IlkNq1gRoMFUZmO89_e1vp0qK6wPULe3GGK[詳細]HIkGhDLN36BfOhB9Wl4c

DMM.make AKIBAを活用するMAKERS

「株式会社Pyrenee(ピレニ―)CEO・三野龍太」命を守る楽しい製品を―既存のクルマにAIを搭載して交通事故を回避する
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4331/

運転中に目的地までの経路を示すカーナビ製品は一般に普及し、ドライバーにとって身近な存在となった。ネットワーク回線によって、最新の地図情報がリアルタイムで取得できるようになり、ナビの情報精度が上がったほか、スマートフォンアプリを利用したナビ機能は当たり前に使われている。今では自動運転の車が登場したように、今後は運転者をナビする範囲は経路にとどまらず、事故防止や危険予測といった域に広まりをみせるだろう。そうした未来を睨み、いま新たな運転支援デバイスを開発しているのが、株式会社Pyreneeだ。創業者の三野龍太氏に、デバイスに盛り込まれた新気鋭のテクノロジーと今後の世界展開について伺った。

「Javasparrow株式会社エンジニア國舛等志・デザイナー稲田祐介」 離れた人にも「ただいま」を光で伝えるるIoT照明
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4336/

単身赴任などのさまざまな事情から親しい人と遠距離で過ごす人も多いだろう。そんなときに相手が帰宅したことがわかる照明がある、「wesign」だ。2個セットになった照明がネットワークに接続し、相手側の照明が点灯するとペアの照明も点灯することで、明かりが気配となり伝わる。このプロダクトを製品化したのは、さまざまなIoTプロダクトをリリースするスタートアップCerevoの元社員2人。このプロダクトに対する思いや、会社の成り立ちからコンセプトを伺った。

「TITAMAS(東工大メディア研究会)代表 山﨑 健太郎」——全盲の従弟を助けたいという想いから開発したスマート白杖「Walky」
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4349/

現在様々なところで身体障がい者に向けた利便性や安全性の向上推進が訴えられているが、まだまだハード面でもソフト面でもバリアフリーが実現できているとは言い難い。そうした中で視覚障がい者が安心して外を歩ける一助となるよう、白杖(はくじょう)をスマート化しようと試みる東京工業大学のサークル「TITAMAS」代表の山﨑 健太郎氏に、お話を伺った。

「歯っぴー株式会社代表 小山昭則」——子どもや高齢者の歯磨きをサポートするスマート歯ブラシ「歯っぴ~」
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4359/

歯ブラシの先端にカメラを搭載して目に見えない歯の汚れを可視化し、子どもや高齢者の歯磨きをサポートするスマート歯ブラシ「歯っぴ~」。日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN2017」で大賞に輝くなど、大きな注目を集めているスタートアップだ。
歯っぴ~はDMM.make AKIBAが2017年3月に募集したアクセラレータープログラム「Open Challenge 2」で採択した7チームにも入っている。今回は歯っぴー株式会社代表の小山昭則氏にお話を伺った。

「株式会社東京CEO 羅 悠鴻(ラ ユウホン)」――広告業界の革新をめざすエレベーターサイネージ「東京エレビ」
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4370/

毎日の通勤やショッピングセンターでの買い物で、多くの人が1日に何度もエレベーターに乗っているだろう。このエレベーターという密室空間を使ってビジネスを興そうというスタートアップがいる。エレベーターの中に広告を表示するデジタルサイネージ「東京 エレビ」を開発する株式会社東京のCEO羅悠鴻(ラ ユウホン)さんに、お話を伺った。

「ソフトウェアエンジニア 佐藤光国」――スタートアップで縦横無尽に活躍する開発のスペシャリスト
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4393/

ものづくりのスペシャリストが集うDMM.make AKIBAに、Webアプリ開発を得意とするソフトウェアエンジニアがいる。Z80のアセンブラから始まり、Linuxサーバー構築・運用、WebアプリやiPhoneアプリ開発、Pythonを駆使したIoTアプリ開発まで、すべて独学で身につけてきたという強者だ。自分のやりたいことを実現するため積み上げてきたキャリアを生かし、Cerevoやtsumugといったスタートアップでもその手腕を振るうフリーランスソフトウェアエンジニアの佐藤光国さんにお話を伺った。

「株式会社Rhelixa代表 仲木竜」――計算生物学者にして秘密結社「ブロック団」の代表
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4411/

人間の遺伝子情報であるヒトゲノム。約30億塩基対のDNA(デオキシリボ核酸)から構成されるその配列は、2000年に初めて解読された。AKIBA界隈ではあまり耳にすることがない話かもしれないが、ゲノム情報を読み解く技術は革新的な飛躍を遂げており、私たちの生活にも深く関わり始めている。今回はゲノムに刻まれた生命情報を読み取り、活用する統合解析プラットフォームの創出を目指す株式会社Rhelixa(レリクサ)代表の仲木竜氏にお話を伺った。
仲木氏は、計算生物学者としてバイオベンチャーを運営する一方、レゴやダイヤブロックなどを使ったイベントを企画実行する秘密結社「ブロック団」の代表という一面も持つ。ヒトゲノムとレゴという、一見すると何の関連もなさそうな分野だが、どのような共通点があるのだろうか。

「株式会社Novera代表取締役CEO 遠藤 国忠」――4800年間変わっていない鏡を革新する
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4426/

「はじめまして。あなたを笑顔にする化粧鏡です。」こんな言葉で話しかけてくれるスマートミラー「novera mirror(ノベラミラー)」を開発するハードウェアスタートアップがいる。一見すると女性受けしそうなデザインでもないシンプルな化粧鏡だが、その機能に触れた女性からは熱烈に支持されるというスマートミラーだ。

4800年前の古代エジプトに金属鏡が登場して以来、鏡は姿を映すものという変えようのない機能を革新しようとチャレンジする、株式会社Novera代表取締役CEO 遠藤 国忠氏にお話を伺った。

「アーティスト AKI INOMATA」――デジタルテクノロジーを駆使し、生き物のリアルを追求する芸術家
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4444/

DMM.make AKIBAは、モノづくりするメイカーのためのコワーキングスペースだ。特に、コアな利用者の大半はハードウェアスタートアップだと言っても過言ではない。そんなDMM.make AKIBAのスカラシップの中に、単なるモノづくりを超えた輝きを放つ作品を手掛けるアーティストがいる。

生き物とテクノロジーを組み合わせ、生き物との恊働作業によって作品制作をおこなうという独特のスタイルで、2014年にはYouFab Global Creative Awardsでグランプリを受賞、2018年にはAsian Art Awardで特別賞を受賞するなど、氏の作品は世界的に注目を集めている。新進気鋭のアーティストAKI INOMATA氏に、AKIBAとの出会いやスカラシップのこと、そして今後の展望について、お話を伺った。

「株式会社 Piezo Sonic代表取締役 多田 興平」――独自技術の超音波モーターを武器に「ロボット博士」を目指す
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4458/

超音波モーターというモーターをご存じだろうか?磁石とコイルを流れる電流によって生じるローレンツ力で回る一般的なモーターとは異なり、圧電セラミックの歪みを回転力に変える特殊なモーターで、日本のエンジニアが基本原理を発明した純国産技術だという。
今回は、その超音波モーターの研究開発に学生時代から数えて20年以上携わり、超音波モーターの第一人者とも呼ばれている株式会社 Piezo Sonic代表取締役の多田興平氏にお話を伺った。

「株式会社no new folk studio 共同創業者兼CTO 金井隆晴」――急成長スタートアップを牽引するエンジニアが目指すもの
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4471/

FACTで「DMM.make AKIBAから羽ばたいたスタートアップ」として紹介したスタートアップのひとつ、株式会社no new folk studio(以下nnf)。「日常を表現にする」をミッションとし、約100個のフルカラーLEDや9軸センサーなどを搭載してリアルタイムに足の動きを解析して光や音に変換するスマートフットウェア「Orphe(オルフェ)」を軸に、アーティストへの演出協力、映像や音声のコンテンツ制作などを行っている。
そしてCES 2018では、新たにAIを搭載したスマートフットウエアのプラットフォーム「ORPHE TRACK(オルフェトラック)」を発表、その後大手スポーツシューズメーカーのアシックスと共同でのスマートフットウェア開発を発表するなど、その勢いは留まるところを知らない。
今回は、急成長を続けるnnfの技術の中心であるCTOの金井氏に、nnfが歩んできた道と、目指している場所についてお話を伺った。

「株式会社LINICA可視科学分室(カシカガク)」――素粒子から人工衛星まで、難解なサイエンスを「可視化」するチーム
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4483/

DMM.make AKIBAのTeam Roomに入居する株式会社LINICA可視科学分室(カシカガク)は、最先端の科学技術の結晶である新型ロケットや未来の火星探査の様子を描いたCG、ノーベル物理学受賞者を生み出した最先端の実験装置のイメージ映像など、まだ世の中にはないものや目には見えないものをリアルに描き出すエンジニア集団だ。
JAXAが2018年9月に公開したばかりの「革新的衛星技術実証1号機/イプシロンロケット4号機」の模型も、カシカガクがAKIBAの10Fにある機材を使って制作したものだ。
さまざまな「見えない何か」を「見える何か」にあらゆる手段で「可視化」することを得意とするカシカガクのメンバー、ディレクター/フォトグラファー森田大介氏、CGエンジニア宮崎剛氏、CG/ビジュアライゼーションエンジニアHoo Kar Chun氏に、お話を伺った。

「DMM.make AKIBA最年長メンバー・渋谷一男」――趣味で電子工作を始めて50年
[詳細]https://media.dmm-make.com/item/4484/

DMM.make AKIBAを拠点に活躍しているメイカーズにインタビューする「MAKERS」シリーズ。今回は外伝として、DMM.make AKIBA最年長メンバーの渋谷さんと、最年長テックスタッフ阿部さんの対談をお届けします。

この1年も、DMM.make AKIBAで新たな活動を始めた方、また、大きく飛躍してDMM.make AKIBAから卒業したあとも様々な形で施設に関わってくださっているハードウェアスタートアップの皆さん、それぞれのご活躍がありました。

新しい展開を発表して成長を続けるスタートアップの快進撃はもちろん、スマートミラー「novera」や「全自動ルービックキューブ」をはじめとした新星が、ガジェット好きな人たちに留まらず世の中の注目を集め、大きなムーブメントを引き起こしたことは、施設のスタッフ一同うれしく思います。同時に、新たに活動を始めたメンバーの方々もそれに続いていただけるためのサポートを日々考え、実施しています。

DMM.make AKIBAは今後も、モノづくりをする人のためのプラットフォームとして様々な取り組みを提案し、施設をご利用いただく皆さまにとって「アイディアを、自らの手で確かなカタチに」していける場所であるよう、そして、世界で最も新しい価値観を生み出す場所となるよう、スタッフ一同専心いたす所存です。5年目のDMM.make AKIBAも、よろしくお願いいたします。(DMM.make AKIBA広報チーム)

[ DMM.make AKIBAについて]
株式会社DMM.comが運営する「DMM.make AKIBA」は、ハードウェア開発・試作に必要な機材を取り揃えた「Studio」、シェアオフィスやイベントスペースなどビジネスの拠点として利用できる「Base」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。

>>DMM.make AKIBA ホームページ
>>DMM.make AKIBA 公式Facebookページ

・DMM.make AKIBA 法人向けサービスのご案内
さまざまなビジネスの拠点として培ってきたノウハウをもとに、メイカースペース構築支援や各種イベント開催をサポートするサービスを提供しています。
・DMM.make AKIBA 企業向けIoT人材育成研修
IoTを語れる、活かせる即戦力の育成をサポート。企業の経営者やそこで働く皆さまが、IoT技術を「自らのビジネスに応用させる」ために必要な知識を得る機会を提供します。

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