離れて暮らす家族とのあたたかい「つながり」のきっかけを作る「まごころポスト」です!

離れて暮らす家族とのあたたかい「つながり」のきっかけを作る「まごころポスト」です!

Tsuha Yuay
Tsuha Yuay (ID4970) 2019/08/22
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はじめまして!まごころポストです!

はじめまして!
離れて暮らす家族とのあたたかい「つながり」のきっかけを作るデジタルポスト「まごころポスト」の開発を行なっています、チームまごころポストです!

チームメンバー全員が沖縄出身です!

まごころポストのきっかけ(チームリーダーよいちの想い)

那覇市在住の僕の祖父母。写真は留学のお土産をあげた時

「離れて暮らす祖父母に、寂しい思いをさせたくない、祖父母を喜ばせたい!」


僕は幼い頃、毎週のように祖父母の家に遊びに行っていました。しかし、東京の大学への進学を機に、地元沖縄にいる祖父母達には、会う回数は年に数回程度と非常に少なくなり、たまにの帰省でとても喜んでくれている祖父母を見ると余計に、離れて過ごしている現状に対して、どうにか祖父母に寂しい思いをさせたくない、祖父母を喜ばせたい!という思いが強くなりました。

「祖父母を喜ばせるにはどうしたらいいんだろう?」

離れて暮らす祖父母を喜ばすためにどんなことができるかと考えたときに、祖父母の家に飾られた、僕が幼い頃の写真やアルバムの存在を思い出しました。これなら祖父母を喜ばせることができる!と考え、紙の写真を送れるサービス “まごころポスト” を作る活動を2018年9月にスタートさせました。

今では、僕の想いに共感してくれた6人のメンバーで活動を行なっています!

まごころポストとは?

「まごころポスト」は離れて暮らす家族とのあたたかい「つながり」のきっかけを作るデジタルポストです!このまごころポストに、おじいちゃんおばあちゃんも、家族も喜んでもらえる仕掛けが詰まっています!

まずは、こちらの動画をご覧ください!

https://youtu.be/pE8ED_2b5jE

【「紙」のあたたかみ】

実家を見返してみると、昔の写真を冷蔵庫に貼っていたり、アルバムにして大切に保管してくれていたり、留学中に送った絵葉書には、日付やメモまで自分でつけて壁に飾ってくれていたりします。

これを見た時に、『紙』であることに特別な意味を感じています。

ペーパーレスが進む今の時代だからこそ、カタチとして残すことに価値があるはずです。
まごころポストを使っているご家庭では、自分たちでコルクボードを買って写真を見えるところに飾ってくれているご家庭もありました。

【お楽しみ通知】

まごころポストに設置されているセンサーが、ドアの開閉を検知して通知を送ります。
写真を受け取ってもらえたら、写真が届けられました通知を送ります!

ポストは、外から見ると写真が届いているかわからないので、おじぃちゃんおばぁちゃんは気になってポストをついつい開いてしまいます☺️

ポストをチェックする動きも検知して、お楽しみ通知が届きます!
楽しみにしているのが伝わって、ちょっとほっこりした気持ちになります。

まごころポストの今後

現在は、5世帯でユーザーテストを行なっています!

おじぃちゃんおばぁちゃんからは、
「写真を通して家族の顔をみられるのが嬉しい」
「送ってもらった写真をきっかけに、孫との会話が広がるので孫が来るのがもっと楽しみになった」
など嬉しい声をいただいたています。

写真を送る両親からは、
「お楽しみ通知がくると、祖父母を近くに感じられる」
「息子の写真を撮る機会が増えました」
などの感想と、まごころポストの改善点などをいただいています。

ユーザーテストでいただいた改善点を元にして、現在はまごころポストv2を作成しています。

実現したいこと

「まごころポスト」が実現したいことは、ただ紙の写真を便利に送ることではありません。

このプロジェクトの本当に目指していることは、「まごころポスト」をきっかけに、離れて暮らしている家族とおじいちゃんおばあちゃんのふれあいが増える未来です。
「まごころポスト」プロジェクトを始めてから、おじいちゃんおばあちゃん、様々な家族、高齢者施設にいる方、施設職員の方など、多くの方から話を聞く機会がありました。
その中でわかったことは、おじいちゃんおばあちゃん達が嬉しいことは、なにもプレゼントを送ったりすることではなくて、写真をみて家族の様子がわかること、子どもや孫と電話をして声を聞いたり、たまに家に遊びに来てくれること
家族とのリアルな繋がりを感じることが本当に嬉しいことなのだということに気づき、 「まごころポスト」はその本当に嬉しいことを実現するためのきっかけにしたいと思いました。

私たちチームは、まだまだ発展途上ですが、熱意と想いはしっかりと持ち、「まごころポスト」の開発に取り組んでいきます。全身全霊で、この開発に専念していく覚悟を持っています。私たち「まごころポスト」の応援をよろしくお願いします!

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