電子工作キットと3Dプリンタを掛け合わせてみた - 第1回

電子工作キットと3Dプリンタを掛け合わせてみた - 第1回

DMM make部
DMM make部 (ID277) 公認maker 2014/04/24
0

ELEKIT製の工作キットのぱこかー (JS-622)という音に反応して走り出す箱で作成する工作キットを使用して、車の外装データを作成し、音に反応して動き出す車の模型を作成します。

【対象者】
電子工作:初歩者
モデリング:中級以上
必要工具:はんだごて、ニッパー
工作キットの価格:2,160円
その他の部品:ワイヤー40cm程度、はんだ

まずはぱこかーを実際に組み立てて動作を確認してみましょう。外装部分は3Dプリンターで作ります。
ぱこかーのパーツで用いるのは内部の基盤、モーター、電池ボックス、輪ゴムです。
その後外装データは3DCADで作成します。今回はRhinoceros5を用いて作成しました。
カーモデリングは 難易度が高いですが、データ作成の幅が広がりますので、ぜひ挑んでみてください。

▼電子工作キットの購入はこちらから
http://make.dmm.com/item/48450/

データ作成後はDMM3Dプリントでモデルを注文します。機械的な柔軟性が必要なので、ナイロンがおすすめです。モデルが届いたら早速アセンブルしてみましょう。

▼モデルのご注文はこちらから
http://make.dmm.com/item/48508/

今まではCGまでに留まっていたCADによるカーモデルを実際の模型として作れるような時代になりました。ぜひ皆さんも試してみてください。

参考にしてくれた記事

記事が登録されていません。
この記事を参考にして、新しく記事を投稿しよう!

違反について