21世紀のラフレシア

21世紀のラフレシア

kinneko
kinneko (ID379) 2014/04/24
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松村泰三氏の「光の箱」の仕組みを使った照明オブジェ。

完成品は写真撮るのを忘れて壊してしまいました。
これは製作中の仮組み写真なので、モジュール間に隙間があります。

現物はNT金沢2013で展示しました。

オブジェの照明、いろいろ試したのだが、これといったものがなく、ただ散財して終わっていた。

候補の1つとして期待しないで買っておいた3LEDランタンが思ったより明るいので、これを拡張してみることにした。

2台を追加で購入。

モノはこれ。

分解は簡単。

基本、ひねれば分解できる。

底の電池ホルダだけはプラスネジ2本で固定されている。

配線もシンプル。

樹脂金型の適当さ加減が印象的。特にオス型がどれもひどく適当。

LED基板はホットボンドで接着されているけど、指でむしれる程度。

LEDは直列かとおもいきや、並列配線になっている。

LED基板を2つから外して、1つに詰め込む。

配線も手でむしって、少し被覆をむく。

ハンダゴテ出すのもめんどくさかったので、白いケーブルをスイッチのネジをゆるめてはさむ。

青いケーブルは、電池ボックス側に巻いて挟む。

点灯してみる。

まさかのLED色味違い...

同じ場所から買ってきているのに。

写真だとわかりにくいけど、奥のがやや黄色っぽい。

仮組みだが、ほぼイメージに近い明るさに。

熱も出ていないし、ACもいらない。

とりあえず、単三4本で、10時間放置。

まだ明るい。

だいぶ光量が弱くなった気もするが、朝と夜の違いかも。

制作途上の写真があったので、それも追加しておく。

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