Developers API を使ってみる (1) まずはアプリ登録してみる

Developers API を使ってみる (1) まずはアプリ登録してみる

はじめに

DMM.make 3Dプリントでは、通常の3Dプリントサービスの他に、API経由での各種操作が行えるような仕組みが用意されています。

この Developers API を利用することにより、オリジナルのデータを作成するアプリを作成したり、頑張れば、3Dプリントサービスを構築することもできます。

これから何回かに分けて、それらのAPIの解説をして行こうかと思いますので、よろしくお願いします。

1. まずは会員登録

「DMM.make 3Dプリント」( http://make.dmm.com ) を利用する為には、まず DMM.com の会員登録( https://www.dmm.com/my/-/register/ )を行う必要があり、そのあと、3Dプリントサービスの利用登録を行います。この利用登録により、3D造形物の購入や、販売などができるようになります。
既にお持ちの方はそのままのアカウントでご利用できます。

なお、「知る」サービスの会員とは別の利用登録が必要になるので、お気をつけ下さい。

2. Developer&アプリID登録

http://make.dmm.com/developer/

このページに沿ってアプリ登録を行ってください。
アプリ登録をしますと、アプリIDが発行されると思います。
こちらのIDはあなたを識別し、データのアップロードや出品などができるようになるので、大切に保管してください。忘れてしまっても、マイアプリのページにて、確認することができます。

3. 実際に呼び出してみる

以下の疎通確認用APIをブラウザのURLから直打ちで叩いてみてください。

https://api.make.dmm.com/api/v1?applicationId=${取得したアプリID}

うまく通れば以下のようなレスポンスになるはずです!

{
resultCode: 200,
resultMessage: "OK"
}

これでAPIの疎通は完了したので、あとはリファレンスに沿っていろんなアクションを試すことができます!

次回は・・・

価格チェックのAPIや、モデルアップロードのAPIを解説しようと思います。
リファレンスは以下のページにありますので、ぜひ参考にしてください。

http://make.dmm.com/developer/reference/

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