となりに自分のデザインを【case:00】

となりに自分のデザインを【case:00】

tamasyu
tamasyu (ID687) 2014/04/30
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自分のとなりにおいておけるモノが自分のデザインだったら…

デザイナーならそう思ったことないですか?対象は様々でしょうケド

写真だってそうです、画面の中にあるよりプリントした方が、目につく機会増えませんか?シェアボタンじゃなく、となりにいる家族や友人に「コレいいでしょ」って言いたくないですか
僕は言いたいんです。

そう…自慢したいだけ。だれかほめて。

もちろん個人の感覚です が、この観点でこれからいろいろ、主に自分と同じある程度経験を経たデザイナーに向けての発信(のつもり)です

波に乗り遅れるとかそういうことじゃなくて、シンプルにデザイナーとしての喜びをもっかい、そういうことを。

別にこれを誰かに伝えなくては!とか、そういう崇高な意志はありません、私は自分のイラストレーションをとなりに置くことがスゴク楽しいんです。


ここでは、3Dを初めてまだ1年たたない3Dの素人が自分のイラストレーションをいかにアウトプットするかを軸に
主に3Dプリントで作ってるモデルについての気付きや失敗と、それ以外のサービス等。デザインをとなりに置くための”モノ”や”コト”を体験を交えて紹介できればと思っていマス

5000円で自分のフィギュアを作る

いままでグラフィックデザインや、WEBのデザイン/UI設計等をたくさんやらせていただきました。
キャラクターもIllustratorで描いてFLASH等でアニメにして生命を感じたり
インタラクティブなUIでうまいエフェクトができて、一人悦に浸っていたり
とにかく今までは、画面の中で満足していました。
もちろんこれからも仕事として楽しんでやっていきます、まだまだこちらも勉強することいっぱいデス

オリジナルのキャラクターが何体かいますが、まさかそれを立体化するなんて、できたらいいなくらいでしか考えてなくて、しかも当然かかるコストを想像して断念、具体的に動くことはありませんでした。

3Dプリントの存在自体は、このサービスをDMMが始める前から知っていて、でも3Dなんてさわったこともにない自分には遠いところにあると感じていて、サンプルで見たものの出来もよくなかったことや、海外ではやっているのはパーツ系ばっかりという印象が強く
自分が使うイメージを想像することはできなかったんです

でも、そんな漠然としているものよりもむしろ
仕事をしている中で、そんなめんどくさいことしたくないとか
若いころに比べて、挑戦する意志が弱くなっているのも事実でした

頭の中には
・やるならちゃんとやりたい
・仕事として活かすにはどうすべきか?
・自分への投資
・危機感をもちつつも、いま仕事なりたってるしなぁ
・未知のスキルをどう習得するかへの不安

とかなんとか、やる意義を見いだしながらも、それが自分への重いプレッシャーになって
やらない理由も同じくらいでてきて、結局やらないを選択する
過去数年のうちに私も何度もその選択をしてきました


じゃぁ 趣味だと割り切ってでも
「5000円で、オリジナルのフィギュアを作ってみるっ」て考えるとどうでしょう

私はこれで俄然やる気がでました。

粘土や他の素材等では絶対つくれない私の不器用さも手伝って
画面上で作ったものが、データを送ればこの金額で送られ来る
この楽しさにはまってしまうのです


と、ひとまずご挨拶はここまで
次回は3Dソフトの壁について書きたいと思います。

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